ホーム > 令和7年度「おきのえらぶしまたびマーケティング研究会」の開催報告
更新日:2026年8月3日
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令和7年度に「おきのえらぶしまたびマーケティング研究会」を全3回にわたり開催しました。
島内の宿泊業をはじめとする観光関連事業者や、データ活用に関心のある島民の皆さまにご参加いただき、観光客データやアンケートデータの分析、AI時代の情報発信のあり方などについて、みんなで一緒に考えました。
↓↓開催の様子

人流データやアンケートデータなどを用いたデータマーケティングの基礎を学びました。
参加者は「観光客が最も多い月・少ない月はいつか」「観光客はどの地域から来ているか」といった問いについて仮説を立て、実際のデータと照らし合わせて検証するグループワークに取り組みました。実績報告書の様式につきましては、下記からダウンロードしていただくか企画課窓口でも取得できます。
約2,600名分の来島者アンケートを用いて、観光客の属性(年代・性別)、来島目的、同行者、情報源などをグループごとに分析しました。
分析の結果から「男性40~50代のワーケーション層」「女性20~30代の友人旅」など、いくつかのターゲット像を導き出しました。
旅行計画にAIを活用する人が増えている現状を踏まえ、GoogleのAI Overview(AIO)やLLMO(大規模言語モデル最適化)といった新しい概念を紹介。Googleビジネスプロフィール(GBP)の活用法や口コミ対応の重要性を学び、参加者自身のスマートフォンで実際にAIの回答を確認する実践ワークも行いました。
「おきのえらぶしまたびマーケティング研究会」サマリ資料(PDF:1,298KB)

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