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更新日:2022年1月20日

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9月15日(一般質問:池田正一議員)

発言者

池田正一

発言内容

再 開 午後 1時00分
○議長(永野利則君)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 次に、池田正一君の一般質問を許します。
○5番(池田正一君)
 うがみやぶら、しまのちゅんちゃ、どうくさしおやぼえ、ふぬやはやっぱあちゃあやぶさや、がんしあちぁやぶしが、体調には気をつけて、ちばてぃたぼれよ。
 改めまして、こんにちは。議席5番、池田正一です。
 サンサンテレビで議会中継をご覧になっておられる町民の皆様、また、傍聴席でご覧になっておられる町民の皆様、今議会から前新町長に対する質問となっております。この議会にも9人の議員が質問を提出いたしております。このように積極的に動く和泊町議会、これからもよろしくお願いいたします。
 令和3年第3回定例会において、一般質問を2点通告いたしております。壇上よりは1点目をさせていただきます。
 鹿児島県新型コロナまん延防止に伴い、我が町でも敬老会そして町民体育大会と、中止もしくは次年度への延期となりました。楽しみにしておられた町民の皆様、たくさんおられると思います。これも、全て町民の皆様の健康と命を守るための苦渋の選択であります。どうかご理解して、また次年度に頑張りましょう。
 このように、町体、敬老会とイベントがなくなるということは、どうしても和泊町のほうにも、経済的にも、商店街等のほうにもどうしてもダメージが少し出ると思います。ここで1つ目の質問をいたしたいと思います。
 1、財政運営について。
 この質問に関しては、昨日から今日の午前中とかけて、たくさんの議員の皆さんがされたことではありますが、私も、あえてもう一度お尋ねいたしたいと思います。財政問題についての方策はどのように考えているか、お尋ねします。
 以上、壇上よりの質問を終わります。
○町長(前 登志朗君)
 池田議員の1点目の質問にお答えいたします。
 本町の財政問題については、さきの島田議員の質問へ回答した、本町における財政状況の認識から問題点を捉え改善していきたいと考えています。また、川畑議員の質問にもお答えしましたとおり、財政問題で公約とした3点、各事業の徹底的な精査、生産性と町民サービスの向上、総合交流アリーナ計画の見直し、以上の方策を施し、財政の立て直しの取組を講じてまいります。
 以上、壇上からお答えいたしました。
○5番(池田正一君)
 それでは、質問席のほうから再度質問させていただきます。
 まず、財政の悪かった等は数字がそれぞれ計上されていることだと思います。
 総務課長にお尋ねします。今までに、この公債費比率、経常収支比率、将来負担比率、また起債残高等、過去に一番悪かった年月日のほうを教えていただけますでしょうか。
○総務課長(南 俊美君)
 3指標のうち、まず、経常収支比率でございますけれども、平成25年、97.0%、あと、同じく実質公債費比率も16.7%ということで、25年度が高い数値となっております。あと将来負担比率につきましては、それ以前の平成20年が148.2%ということで、一番高くなっております。起債残高につきましては、平成25年が112億円をピークとして、今減少してきているというような状況であります。
○5番(池田正一君)
 ただいま総務課長からありました、過去にこれだけ悪い数字であったと。そして、今現在は、当然、財政健全化に向けて取組がなされていると思いますので、改善はされていると思います。
 では、まず、町長にお尋ねいたします。この財政健全化計画、今までは伊地知町長の下でやっておられましたけれども、次、前町長が新町長となってからの計画と、見直し等もあるのか、そして伊地知町政時代の健全化計画と前町長時代の健全化計画の区別化というか、どういったものがあるのか、お尋ねいたします。
○町長(前 登志朗君)
 お答えいたします。
 最も数値の悪かった平成27年からの5年間が第1次で、今は第2次に入っているところでございます。大体その110億返して60億借りてという形の中で、100を切ったら、またプロジェクトということで回ってまいりまして、今、令和2年で96億、今年もまた同じように返していくとさらに減っていくと思うんですけれども、これを引き継ぎながら、年間5億レベルで下がっていくように計画をしていけばいいというふうに考えております。
○5番(池田正一君)
 前町長らしいほうの答弁のやり方と、どういうふうにやっていきますよというのが聞きたかったんですけれども、それはまた後で、町長らしいやり方をお伝えください。
 今現在、このように数値化されております。そして、この監査の意見書の中にも、財政健全化に向けた数値目標を設定するという記載がありました。ということは、今現在、具体的にぼんやりと減らしていく、頑張って減らしていくという答えは聞きました。しかし、この目標数値、そういった数値も、当然、2か月、町長就任して財政のことで言われておりますので、数値化も出てきているのではないかなと思います。この数値化を出すことによって、やはり課長もしくは一般の町民の皆さん、そして我々議会等も、その目標に向かうにはあとどれだけだというふうに頑張ってもいけると思うのですが、その目標数値をお聞かせください。
○総務課長(南 俊美君)
 今、第8次行財政改革大綱の中でもそういったことで数値的な目標を掲げられる項目がないのか、各課からいろいろ意見を出してもらって、見直し作業を行っているところです。その中で、財政の指標についても、今度、11月になりましたら令和4年度の当初予算編成に向けての作業が始まってまいりますので、その前に、大体その目標数値を設定して、それに向けて取り組んでということで作業を進めたいと考えております。
○5番(池田正一君)
 11月に目標の数値を出すと。ということは、まだ今現在、目標の数値が出ていないという理解でよろしいですよね。もうはいかいいえで結構です。
(発言する者あり)
○5番(池田正一君)
 では、すみません、一部出ていると言われましたので、そういった数値もあるのでしたら、お尋ねいたします。
○総務課長(南 俊美君)
 今現在、経常収支比率のほうが大分改善されておりまして、これは単年度の財政を見るときに非常に有効な指標なんですけれども、必ず経常的にかかる経費として人件費、公債費それから扶助費ということなんですけれども、公債費が減っていきますと、当然その辺の部分で弾力性のある財政運営ができると思っております。今現在、令和2年度現在で89.8%だということで取り組んでおりますけれども、具体的な数値については、当然、今の段階ではそれ以下ということになるかと思います。
 あと、実質公債費比率等につきましては、今後の総合交流アリーナ計画とか、いろんな計画との兼ね合いがありますので、いろんなパターンを想定していかなければいけないのかなというようなことで考えているところです。
 すみません、最終的には、今、数値化ということで、目標値の設定までは至っていないということで、すみません、ご理解ください。
○5番(池田正一君)
 ということは、具体的な数値の設定がまだされていないと。これは11月を目標にしていくと。この監査意見書は、毎年結構こういった数値化を出してくださいという意見が今までついてきたと思いますので、ぜひ今度はちゃんとした数値を出して、この数値の目標に向けてどのように取り組んでいくかというところまでできたらいいなとは思っております。
 目標の数値を出して、その数値に向かっていくためには、いろいろと方策等がこれから当然重要になってくると思います。先ほど町長のほうから、1、2、3点と言われましたけれども、これについてもう一つ、具体的に、こういった有利な起債等をするのを見直してすると、例えばどういったものを見直して、どういったものをやっていこうかとか、もし考えるものがあるのであればお尋ねしたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
○町長(前 登志朗君)
 お答えいたします。
 有利な起債にどうしても甘えてしまうと、過疎債だと7割ぐらい、実際には6割ちょっとですか、返ってくるということで、そちらのほうにばかり目が行ってしまって、ついついいろいろなものを造ってしまうという空気感というか、そういうものを─入ってきてからまだ短いんですけれども、感じてしまうところがあります。
 やはり我々ですと、家計の状況とかそういうものを考えて、もっと確実なところで考えるんですけれども、その辺の民間の空気感といいますか、我々の生活の中での空気感というのも加味しながら、やはり自分のお金として、これからそういうものも、返ってくるから大丈夫なんだよというのではなくて、もう少し慎重にしていく必要があるというふうに考えております。
○5番(池田正一君)
 当初から町長はやはり民間感覚民間感覚を結構おっしゃっておられました。でも、町の造る施設は、やはり町民の皆さんへのサービス、福祉サービス、町民の皆様が望むものを造る、町民の皆様の利便がよくなるものを造る、町民の生活しやすい環境につくっていくものが、町等で造る固有のものだと思っております。これは民間では当然造らないだろうというものでも、やはり皆さんが望むのであれば造らざるを得ない、造らないといけない。そうしないことには、もうサービス等も滞ってしまって、皆さんが欲しいのに、これもどこかの土建業屋さん、もしくはどこどこの会社の人に造ってもらいましょうと言われても、それは当然、利益が出るような施設等ではないものですから、造れないと思います。
 そこのところをやはりしっかり皆さんと協議して、必要なものは必要、そして、これは民間の方ではできないとなったら、もう町でするしかないと、そういったものは多々出てくるものだと思います。そういったものに関してはどのように感じておられますか。そういったものをやっていくべきだと思っておられますか、それとも、やはり民間感覚で、これはできないなと、それも排除していこうと思っておられますか、お尋ねします。
○町長(前 登志朗君)
 もちろん、やる必要があると思っております。本当に少し驚いたのは、民間と公では感覚が随分違うんですけれども、それはやはり公のそういうシステムなのだなということはもちろん理解をしております。
 ただ、その中で、もちろん必要なものは造っていく。ただ、それを造るまでの過程においていろいろ精査できないだろうか。例えば前の内城の団地のように、あれがもし民間だったら、そこまでかかるんだったらちょっと場所をほかに変えようかとか、そういう発想が出てくるんですけれども。
 ですから、公共工事は公共工事でしっかりと事業者さんのためにも決まった価格があるわけなんですけれども、その前の段階ですとか、そういうところで様々なロスが出ないように、きちっと調べて、それをみんなできちんと話し合って、そういうところの検証というのは必要であると思っております。もちろん、必要なものは造っていく。今、ここにも造っておりますし、今後、また保育園なども積極的に考えていこうと思っております。
○5番(池田正一君)
 そうです、いつまでも造る感覚、常に民間民間と言われたら、もう町のすることが全てなくなってしまいますので、町民のニーズ、町民の皆さんがこれは必要だろうと思う施策、政策等はぜひ積極的に皆さんで話し合って、民間のニーズも入れながらでも結構ですけれども、自治体でしかできないものですから、よろしくお願いしたいと思います。
 それと、その方策の中の2つ目、言われましたよね、それ、もう一回お尋ねします。2つ目は何でしたっけ。一発目が有利な補助の事業等も考えると言われました、午前中の川畑議員への答弁が。そして3つ目がアリーナの見直し、その2つ目は、もう一回はっきりと、お尋ねします。
○町長(前 登志朗君)
 生産性と町民サービスの向上でございます。
○5番(池田正一君)
 その中でしたでしょうか、役場職員の年功序列とかそういうのではなくて、やる気、職員等を重用していくというような意見が出たのは、これでしたでしょうか、それをもう一遍、どういった内容なのか、お尋ねいたします。
○町長(前 登志朗君)
 職員のことも、そこの中にもちろん入っております。私も、まだ、この役場に入ってきて日が浅いわけですけれども、これから皆さんと一緒に仕事をさせていただく中で、やはり適材適所、また優秀な人がたくさんいますので、その辺をよく見させていただきながら人員配置というものを考えていって、どんどん時代に合ったものにしていきたいというふうに考えております。
○5番(池田正一君)
 やはりこれからの町の財政を運営していくに当たっては、当然、執行部の皆さん、課長職もしくはそれを支えてくれている役場職員の協力は不可欠であります。ですので、皆さんに沿ったというか、意見も聞いて、そういった適材適所というか、人材の配分のほうはしっかりと皆さんの話を聞いてできたらいいなと、希望はいたしております。
 では、町長、平成25年に起債残高が、一般の会計であります、112億円ありました。そして現在が、令和2年度で95億円となっております。前町長がこの4年間、これから町のリーダーシップを取って運営されていくわけではありますが、いかがでしょう、この起債残高等の目標数値、今、この2か月過ぎですか、この町で町長としてリーダを取っておられる感じであって、どれぐらいの数値を目標に、それを何年間ぐらいの期限でこれだけにしたいなとかいう目標値はおぼろげにも見えてきているのかなと思いますけれども、そういうものがあったら、お聞かせください。
○町長(前 登志朗君)
 積極的にその数値を今出すべく、皆さんといろいろお話をしているところなのでございますけれども、先ほども申し上げました、11億円返して6億円借りるという、この流れがうまくいけば、それなりの数値が出せると思います。ですから、そこをもちろん目標にしていくわけなんですけれども、あと、いろいろその時々に様々なこともございますでしょうし、そこをまた加味しながら数値を出していきたいと思っております。
○5番(池田正一君)
 ぜひ目標の数値を出して、それに向けていけるようにしてくださったほうが、皆さんもとても分かりやすいことだと思います。
 それと、さっきもお聞きしたんですけれども、前伊地知町政の中での財政健全化計画というのがあります。そして、前町長も当然、財政健全がやはり最大の課題だとおっしゃっておられましたから、その違いはないのでしょうか、そのまま継続なのでしょうか。町長は町長らしさを出すために健全化計画ができているんだろうとは思いますけれども、何か区別化等、こういったところでさらに伸ばしていきたいなというのがあるのでしょうか、お尋ねいたします。
○総務課長(南 俊美君)
 お答えする前に、まず、伊地知町政で取り組んできた財政健全化の対策というのをご説明させていただければと思いますけれども、平成25年度の起債の償還金、起債高の112億を受けまして、26年度からの5年間を第1期財政健全化対策集中期間ということで取り組んできまして、新規起債もそれ以降、10億以下の金額、細かく言いますと、26年が9億、27年が7億、平成28年が5億というようなことで、年次的にそういうことで取り組んできております。
 令和2年度からも、令和6年度までにかけて、同じように、先ほど町長がお答えしたとおりなんですけれども、新規起債を6億から7億にして、今、令和元年から3年、令和元年から今年度までにかけてが一番、現時点での起債の償還高のピークを迎える頃で約11億円ということで、それ以降はまた10億以下になる今の予定でありますので、そういうことで、伊地知町政時代にはそういうことで取り組んできたということであります。
 そのほか、当然、経常経費の削減とか、そういうことで取り組んできたということで、引き続き前町政もそういうことで取り組みながら進めていけば、当然起債の償還が早く済むということで、年間四、五億、起債が減っていくということであれば、5年間でさらに20億円程度は起債も減らせるものだと思っております。
○5番(池田正一君)
 ただいま総務課長から、伊地知町政時代の返還の方法と金額と目標数値等が述べられました。順調よくこのようにいっていたら減っていくぞと。前町長は、やはり伊地知町長から代わって、財政をさらによくするという意気込みもありで来られたわけですから、当然それをそのまま継承という形ではなく、さらに前町長らしさ、さらに加速させていくというものが見えてくるのかなと思っていましたが、今現在はまだされていないと。
 では、それに関して、今現在の前町長としては、伊地知町長が敷いたレールの上をそのままやっていくのか、それともさらに加速化させようという意気込みがあるのか、どのように考えているか、お尋ねします。
○町長(前 登志朗君)
 可能な限り加速させたいと考えております。先ほど様々な数値が出ましたけれども、やはりまだあまりいい数字ではないわけで、ですから、これをやはりある程度挽回したところで、また次の大型プロジェクトも早くするべきだと思っておりますし、ですから、この状況を早く脱却したいというふうに思っております。
 もちろん、先ほどの島田議員のときもそうですけれども、我慢しなさいとか、もうちょっと待ってねとかいうことばかり言っていると、本当に町長としての評価は全然ないわけですし、町民に対しても嫌なやつだと思われるわけですし、しかし、今それをすることによって、確実に次の……、私は今期必ずそこで立て直したいと思っております。ですから、そういう評価がもらえなくてもですね。
 もちろん、でも、することがたくさんありますし、例えば幼保連携のところもきちんとつくらなくてはいけませんし、様々な学校とか、そういう補修もありますし、使うところがたくさんあるので、ですから、そういうやるべきところはきちんとしていきながら、締めるところは締めるというふうにさせていただきたいと思っております。
○5番(池田正一君)
 そうですね、午前中の質問で、島田浩樹議員の質問等にも答えておられました。そうです。
 でも、町民が求めるのであれば、やはりサービス、そういったものもしないといけません。まさに今ある予算を今年度一切使わずに、何もせずに来年度に回して、起債に全て回すと。そしたら、確かに一気に下りますよ。もう借金のほうもほとんど消えるというふうに思っております。さすがにそういったことはできないですよね。当然、町民の皆さんのニーズに対応して、こういったものを造らないといけない、そしてまた役場職員の皆さんに当然給料も払わないといけない、役場職員の皆さんにも給料なしで1年間頑張ってくれと、さすがにこれは言えません。それぞれの生活もあります。ですから、事業はやっていかないといけません。
 でも、あまりにも和泊町の状況が、そういった福祉関係が悪くなってきたら、町民の皆様も、この和泊町には住みたくないなと、もしくはここで生活された方々も、島には帰ってきたくないなと、そういう感覚等も覚える方もおられることでしょう。現に、他の地方自治体で破綻と言われる、こういった地方自治体が破綻というのはないんですけれども、そういった全ての公共事業等ができなくなりの、住民税が物すごく高くなってきたら、皆さん出ていくじゃないですか。出ていったらさらに悪くなると、悪循環が繰り返されます。
 そういったものを避けるためにも、町民ニーズもしっかりと、町長が言われるように、町長室のほうに来てご飯を食べながら語り合いましょう。それも結構ですけれども、どんどん町民の方と会って、ニーズ、そしてこんなんがあったほうがいいじゃないかなとか、ぜひ聞いてみてください。そして、この和泊町をよくしていくためにはどうしたらいいのか、いつまでもお金を使わないで使わないで、せっせせっせとそういったものでしてやったら、どうしてもどこかで爆発等が起こってしまいます。だから、そういったものを起こさないように福祉サービスも充実させの、必要なものは造っていってと、そして財政をきっちりしていくと。
 現に今、前伊地知町政からの財政健全化計画の中でも、数値もどんどん出ていますし、グラフにも表れています。このようにしてどんどん減っていくと、現にこのようなシミュレーションもできております。ですから、本来ならこのままでも、前町長もそのまま乗っかってもいいんじゃないのかとは思うんですよ。そしたら、確実に減っていきます。
 でも、さらに前町長は前町長らしさを出すためには、さらに加速をさせると、今おっしゃいました。僕もそういうふうに言うてくれるのかなと思って聞いたんではありますけれども、おっしゃいました。でも、その加速度をあまり急激にしないで、ほかのサービス等もきっちりしてくれて、だから加速した結果、何か支障を来すということだけはやめていただきたいと思います。
 それでは、この財政問題にも絡むので、2点目をここで質問いたしたいと思います。
 2、総合交流アリーナ建設について。
 災害時等の防災拠点施設として早期建設が望まれるが、どのように考えているか、お尋ねいたします。
○町長(前 登志朗君)
 池田議員の2点目のご質問にお答えいたします。
 まず初めに、総合交流アリーナ建設につきましては、令和元年度に策定いたしました第6次和泊町総合振興計画の7つのプロジェクトの一つであるようてぃあしばープロジェクトとして掲げております。設備の整った避難所としての機能を持たせると記載してあります。そのため、総合交流アリーナは避難所の機能を併せ持つ防災施設の一つとして考えております。
 次に、総合交流アリーナ建設をどのように考えているかについては、先ほど島田議員の答弁でもお答えしたとおり、財政状況の改善が見込まれる時期が来たときに建設へ向けて取り組んでまいります。
 以上、壇上よりの答弁を終わります。
○5番(池田正一君)
 午前中も島田議員等の質問等にあり、同じ答えが出てくるだろうということは考えておりました。しかし、私たち総務文教委員といたしましても、この総合交流アリーナ早期建設をめぐってあらゆるところの視察等を数年にわたり、私の前の代の議員の皆さんの時代からずっと計画して視察等も重ねてきて、さあいよいよというふうに思っておられた時期でもあります。
 午前中に島田議員も言われました地方自治法の中でも、レクリエーション・スポーツ施設、この体育館等の建設も上位のほうに掲げられております。そして、これは昨日ですかね、今日ですかね、町長が言われました、これについてお尋ねしたいと思います。
 アリーナ等、こういった構想を民間の力を借りて造ってもらい、管理のほう等も民間にしてもらい、それに地方自治体のほうが協力すると、そういった形の方法もあると、昨日ですか、今日ですか、言われました。そこで、そういった使用、民間がして、町村議会等で利用している、そういった施設等もあるのでしょうか、お尋ねいたします。
○町長(前 登志朗君)
 今、あちこちでそういう公民連携ということがされておりますけれども、ちょっと今、名前を忘れてしまいましたけれども、岩手県の紫波町というところに、そこはたしか木造の体育館でしたか、プロのバレーのチームなんかを呼んだりしてやっているんですけれども、そこも、完全に民間の会社がそれを造って、民間のそれ用の会社をつくって、そこに町がその建物に対して投資して造ったことによって、その民間の会社がそれを運営するので、それこそそこを動かさないと自分たちも生活がありますから、プロのバレーチームを連れてきて合宿をしたりとか、そういういろいろそれが動くように、回転するように努力するわけです。
 やはり全て公で造りますと、建物というのは、本当にその建築費というは氷山の一角で、その後、その何倍ものお金がかかってしまうわけなんですけれども、そうすると、そこはスタッフもその運営会社が育てて、後々メンテナンスとかそういうところで協議しながらやっていくということで、その自治体の出しが、その最初に造るときの幾らか分という形になるわけで、ですから、そういうのを取り入れることによって非常に有利に動くといいますか、その施設が活用されるということで、今、いろいろなところで公民連携という形がされているんですけれども、果たしてそれが本町でもできるのかというところを、今後、いろいろ検討していきたい。
 そうすることによって、例えば民間のスポーツクラブですとかそういうところの人たちが、やる気を持ってそういう組織をつくって一緒にするならば、その人たちに運営まで任せることによって、例えば役場職員の派遣だとか、後々のメンテナンスとか、そういうところでもかなり有利に動くのではないか。ですから、今、全国あちこちでされ始めているその公民連携ということも視野に入れて考えれば、後々様々な負担が減るのではないかというふうに考えているところでございます。
○5番(池田正一君)
 ただいま岩手県の紫波町の、僕はまさか本当にあるとは思いませんでした。こういった民間の方がして、町のほうでするような体育館があるとは思ってはいませんでしたけれども、あるということをお聞きいたしました。しかし、これはあくまでも陸続きの土地であって、こういった離島等にそういった体育館を民間のところが造るのか、また、それを経営して成り立っていくのかというのは、まずは疑問であります。
 私の考えでありますけれども、それに手を挙げてくれるところはまずないだろうと、私の考えですよ、と思っておりますけれども、そういったものができて、そこで運営していくことができるかどうか、事務局長、どう思いますか、お尋ねします。
○教育委員会事務局長(永井 徹君)
 お答えいたします。
 町長がおっしゃられております官民連携事業、民間のほうで建設をして維持管理していく、これが離島においては、そういったなり得る事業者というのが島内にはいない状況だと思っております。今後、公設民営というか、町が造りまして、それを指定管理するというのが通常の体育館関係の維持管理と、今現状なってきております。
 全国的に見てみますと、そのような形で指定管理、例えばスポーツ団体とか、そういう団体が管理しているところが多くなってきております。そのような指定管理制度を導入した維持管理は実施できていくのかなと考えているところでございます。
○5番(池田正一君)
 僕は本来、防災のほうからこれを聞いていこうと思いました。午前中に、島田議員がスポーツ等では聞いていきました。それで、ちょっと足りない分を僕が聞かせてもらっております。本来、僕はこれは防災拠点施設の観点から、このアリーナが必要か必要じゃないかをお尋ねいたしたいと思います。
 災害時、我が和泊町、それぞれ公民館、学校等があります。しかし、資料を頂きましたけれども、全て、やはり足りない状態であります。そういったとき、こういった大きい体育館施設等があったら、さらに皆さんの避難等にも有利に安心して行けるのではないのかなと思います、あくまで災害時の防災の拠点としてですよ。それについてどう思いますか、もう一度お尋ねいたします。
○総務課長(南 俊美君)
 お答えいたします。
 避難所機能を持たせるというようなことだと思うんですけれども、当然そういった大型施設ということで体育館ができれば、活用できて、環境面それから安全面、非常に有効でありますので、早期にできましたら活用していきたいと思っております。
 現状は、公民館21か所、それから小・中学校で6か所、あと研修センター、場合によっては役場も避難所ということで活用できると思いますので、現状はそういうことで対応して、総合交流アリーナ建設時には当然避難所としても有効活用していきたいと思っております。
○5番(池田正一君)
 やはり町は町民の命、そういったものを最優先に考えないといけません。そのために必要か必要じゃないかというのは、もうおのずと分かってくるとは思います。
 ここに資料のほうがありまして、和泊小学校区、人口が約3,700人ぐらいおられるんですかね、そして収容人数、全ての和泊小学校区の公民館と中学校、小学校とを合わせて、普通の収容人数で1,956人、ぎゅうぎゅう詰めにして最大にしても3,265人と、少々足りない状態です。
 国頭小学校区に至っては1,201人おられますけれども、普通に収容できるのが304人と、最大にしても509人と、圧倒的に足りません。
 それで、続きまして、大城小校区866人おられます。大城小校区は収容人数970人と、普通に全ての人数がもしかしたら収容できるのかなと。内城小区635人、そして普通に554人、最大で959人と、このように、大城校区、内城校区では各公民館と小学校と城中の中学校とを利用したら、全ての町民の皆さんが避難できるようにはなっておりますけれども、これがさらに、今現在、感染症でコロナ等が出ております。
 これが終息するとしても、これからも感染症がなくなるとは絶対これ言い切れません。また、新たな感染症等も出てくるだろうとも言われております。そして、このコロナもいつまでも続くかもしれません。まさにアフターコロナという言葉があるぐらいです。その折には、もうこれもパーセンテージで、和泊小学校区においても35%の方しか収容できない。国小に至っても16%、大城小学校区でも74%、内城小学校区ですと57%です。これはどうしても安全に距離を取って収容というか、逃げていただいて、そこで安全に過ごしてもらうために、こういった数字となっております。
 これから絶対いろんな災害等が起こり得るであろうと。そら起こらないことがベストです。起こらないにこしたことはありません。感染症も出ないことが一番です。そしたら、これまでどおりの生活等もできます。しかし、南海トラフ地震におきましても、いつ起こるか、近年に起こるだろうとも言われております。そして近年は、このすぐ近くで台風等が出ます。さらに大型化もしていきます。マリアナ島の付近の海溝でできた台風は必ず大型化するとも言われております。そういった状況も見て、見てですよ、この施設があったら、少しでも、もしかしたらですよ、災害時に助かる人が増えるかもしれない、こんなことがあってはなりませんけれども。そういったことも、最悪の事態も考えて町のほうではやっていかないといけないと思います。
 今、私はちょっと大げさにいろいろと物事を言うたのかもしれませんが、そういった最悪の想定も考えてのこのアリーナ建設について、どういうふうに言われるのか、お尋ねいたしたいと思います。答えられる方、結構ですので、よろしくお願いいたします。
○町長(前 登志朗君)
 池田議員のお話、よく分かります。ですから、造る必要はありますし、造ることによって町民福祉に寄与するということ、十分理解いたしております。ですから、ずっと同じことになるんですけれども、その優先順位ということで、今、様々なところがあって、町民の福祉に資するために様々やることがいろいろあって、そんな中で、もちろん体育館も必要な施設の一つですけれども、そこを、少し順番を下げさせていただきたいということでございます。
 もちろん町民福祉のために尽くすわけですから、必要なことは絶対にやらないといけない。みんながこの町を嫌いになったら困るわけですから、この町のことを大好きになってもらえるような施策をたくさんしていく中で、今、体育館が6つある中で、もう少しだけ待っていただけないだろうかということでございます。
○5番(池田正一君)
 これは、これからも多分おいおい議論にもなると思いますし、僕たちはどうしても早急にしてもらいたいと常に言うと、町長に対してもおっしゃると思います。
 それで、やはり体育館等、お金がかかりますよね、造りますよね。そして、そういったアリーナを造ります、そしたら、島外等からも大会等がある場合は来られます。そしたら、そういった方々が来ることによって、我が沖永良部島にもさらにお金が落ちると。そういった方が、人が来るということは、やはり経済のほうにもお金が回って、よくなるんではないのかなと。これは、町民の方と話したときに、そうだろう、だから悪い悪いではなくて、造ったら、人も来るし、お金も落ちるし、経済にもよくなるんじゃないのかという話をされた方がおられました。そのときに目からうろこ、ああ、そうか、そういう考えもあるんだなと。
 僕たちは出ていってお金を使うことはあっても、なかなか来てのお金を使ってもらうという感覚がなかったもので、それはもう観光協会長をしておられた町長で、よく分かると思います。そういった点もあるんです。だから、早く造って、早めに起債の償還を始めたほうがいいのではないかなと、これもまた思うわけなんです。今、私、これ、町民の方の言われたことで納得したんですけれども、そういった意見もあるんですけれども、同じ意見が出るのかどうかも分かりませんが、どうでしょう、こういった意見もあります。それについてどう思いますか、町長。
○町長(前 登志朗君)
 池田議員のおっしゃるとおりでございます。その辺は、どちらかというと専門の分野なんですけれども、ですから、その辺を、先ほども言いましたように、例えば公民連携でして、そういう運営するところがあると、ほかのところでもそうなんですけれども、例えば造る段階で、どのぐらいの規模で造ったらどれぐらい運転ができて、経営が成り立つ、そして、そうしながら、造ると同時にあちこちに営業に回って、いろんなところに、キャンプに来てください、大会に来てくださいということをまずして、それがきちんと動くような営業活動をしてから造ったりするわけです。
 例えば、与論にすごいサッカー場があって、芝生の非常にお金をかけた施設があって、あそこは聞くと、ほとんど動いていなくて、維持費にすごくお金がかかって、結局、今ちょっとお荷物みたいになってしまっているという話も聞いたことがあるんですけれども、ですから、どんなに立派なものを造っても、またそれを維持するのにお金がかかりますし、それをきちんと運営できるところまで準備してからしないと、宝の持ち腐れになってしまいます。
 ですから、もちろん島にいいものを造って、それがきちんと回転する、そういうところまでするには、例えば役場の職員がそれを管理するのであれば、なかなかそういうところまで手が回らないので、先ほど、うちの局長のほうは指定管理と言いましたけれども、いろんな方法があると思いますが、そういうところもきちんと考えながら、それがきちんと経営できるようなものであればいいなと思っております。
 以上です。
○5番(池田正一君)
 いいものを造っても利用頻度がなかったりしたらと、ただいま与論町のほうでサッカーのグラウンドですね、あれ、人工芝のことだったと思います。なかなかそういったサッカー等でやるんならば、経営のほうもきついのかなとは思います。体育館でありましたら、普通に皆さん使いますし、いつでも利用できる、親子でも利用できる、そういった体育館というか、アリーナを造るのが理想的でもありますし、町民の皆さんもそういったものを期待しております。
 多額のお金をかけて造るということは、それは当然皆さんがこれから精査して、当初の予算どおりの金額でできるということはありません。もっと当然落として、落として落として、どれぐらいの規模でするかを考えて、そういったものを考えてやっていくべきであって、さらに先延ばし先延ばし、3年後からもう一回考えてやろうではなくて、そういった規模の縮小かな、コストが、お金がかからないような規模で造るということを皆さんで考えていただいたほうがいいのではないかなと。
 町民の中には、やはり結構年配の方々には、もう要らないよと言う方もおられます。でも、お子さんとかを持っている人たちは熱く言ってきます、ぜひ欲しい、ぜひ造ってくれと。あったほうが、誰々が、うちの子が、孫が向こうから来るのにも使えると、そういった大会等もできると。ここではできないから島外のどこどこに行かないといけないとか、そういった意見も多々聞かせていただきました。賛成する方、反対する方もおられますけれども、僕の周りでは、やはり子供を持った親が多いせいか、賛成意見のほうが圧倒的に多いです。
 そういったことからも、さらに先延ばししてするよりも、どれだけの金額でできるよと、そして起債もどれを使うよ、もしかしたら奄振に計上してできるぐらいの予算まででも落として考えてできるかもしれません。そして過疎債、辺地債等を使ってやっていくのか、そういったものを検討するのであって、さらに延ばしていきますよでは、せっかくここまで皆さんも考えてきて、恐らく執行部の中では、結構、やっぱりやりたいな、造りたいなと思っている方がおられると思います。
 そして、どうしても今、白紙ではないですか、白紙をおっしゃっていましたけれども、それは、また先に延ばしていこうと考えておられる町長とは、ちょっと温度差等も感じる部分もあるのかなとは思っております。ですから、町長も、これは完全に先に延ばしてするではなく、さらにちゃんと精査して考えて、造っていき、そして償還を早めにもう返していくと、そういったもののシミュレーションも出て、このように、当然町長ももらっておられると思います、あると思います。この中で、この時期から、令和5年度から償還等々が始まったりしたら、どれだけの規模で、10年後には、今あるのよりもはるか半額近い借金、58億ぐらいまで落ちていくよというシミュレーション等もできております。
 ですから、先延ばしありきではなく、さらにもう一回考えて、昨日、今日とかけて、これは何遍も言われていますけれども、確かに財政が一番大事です。自治体においての破綻ということはないですから、財政を加味しながら、見ながら、これも造っていけると、そして町民の皆さんにも喜んでもらえる施設ができると。そういった部分も考えてもらいたいんですけれども、だから、今の町長の答弁では、どうしても先に延ばして、そこからまた考えますよではなくて、今現在、もう一回、執行部の皆さんで考えてやってみるというのはいかがでしょうか、お尋ねします。
○町長(前 登志朗君)
 池田議員の熱い思いをお聞かせいただきました。
 前にも言ったと思うんですけれども、令和6年供用の予定だったのが、先に延びますけれども、当然この第6次の総合振興計画の中で完成させたいという思いはお伝えしてございます。そして、もちろん、これからいろいろ議論していく中で、皆さんとお話ししていく中で、どの時点で造れるのかというのは、やはりどんどん頑張って、いろんな数値がよくなって、将来に皆さんに負担がかからないよというときには、もう造れると思っておりますし、今、教育委員会のほうでもいろいろ予算を考えてくださっていたみたいですけれども、でも、実際にはなくて、次回のR6からの奄振のほうには確実に乗せていただいて、そこではもう計画を乗せる予定をしておりますので、ですから、そこでは、もし奄振に予算が取れたら、それにほかの起債をして造ることもできますでしょうし、すごい先に延ばすというわけじゃなくて、第6次の中で必ずそれは完成させようと思っております。
 例えば、そのシミュレーションの中でも、今、和泊幼稚園と保育園が非常に老朽化してきて、子供たちが危険な状態になっている、これを早く造らないといけない。高齢者の方たちのための包括支援センターも、もう今工事が始まっておりますけれども、そういう町民の生活に直接関わったところの待ったなしのものがありまして、だから、そういうところはもう積極的に進めていかないといけない中で、その体育館というのが、造らないのではなくて、ちょっと待ってもらわないと、一遍に全部すると一気にまた数値が悪くなりますし、町民サービスに無理が出るのではないかなという懸念があってでございますけれども、もちろん前向きに、早くできるようにいろんなところを模索していきたいというふうに考えております。
○5番(池田正一君)
 アリーナ建設、これはもう絶対必要なことだと、当然町長も認識しておられると、今の答弁も聞いて思いました。規模等をしっかり考えて、こども園や幼稚園の施設、そしてどぅくさ館の施設等、当然必要なものです。それもしながら、そして、そういったものも入ってのシミュレーション等を皆さんは当然考えることができるはずです。そういったものもしながら、あ、それでもできるんだなというめどが立ったら、もう前倒し前倒しでいいんだと思います、先にね。
 それでシミュレーションをしてみて、これだけの財政で、ここまでの起債等が増えるわけではなく、ここは償還したら近い将来ここまでになるなというシミュレーション等も当然考えていけるものだと思います。ですから、これは先に先に延ばさずに、先ほども町長の言いたいことも分かりはいたします、アリーナ建設を一遍はちょっと白紙にしますというのも言われましたけれども、今聞いた話では、やはりしないといけないという意見をいただきましたので、ぜひそれはしていただきたいと、私たちもそう思って常に行動もしていきました。教育委員会のほうとしても、やはり造りたいだろうとも思っておられますし、町民が全てやっぱり欲しいと、全てではありませんけれども、欲しい施設だと思っているはずです、私の周りにはそういった意見のほうが多いですから、これは実現していただきたいと思います。
 そのためには、まずはシミュレーション、当然、山口議員が言われたように、幼保のための施設、これも大事です。これも造っていきます。何もかも造る造るとなるんですけれども、それでも、ちゃんとしたシミュレーションさえ、どういった感じで起債等の返済をしていくか、それができれば、できないことはないと思うんです。民間を探るもよしですが、民間にしてもらうというのはやはりきついかなと、私自身も思っております。
 ですから、これから、多分これは常に議会等があった場合はお尋ねする場合があると思います、今現在どういう考えなのかとか、これからも何遍何遍も聞かせてもらいますし、もしかしたら個人的に聞きにいくこともあるかもしれません。ぜひ前向きに和泊町のために、財政の健全化と、そしてアリーナ建設のほうを進めていただくよう切に要望して終わりたいと思います。
 これをもちまして私の一般質問を終わりたいと思います。
○議長(永野利則君)
 これで池田正一君の一般質問を終わります。
 ここでしばらく休憩します。
休 憩 午後 2時00分

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