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更新日:2021年5月22日

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【5月21日更新】和泊町コロナウイルス感染症拡大防止緊急協力金について

  • コロナウイルス感染症拡大防止のため,特に感染リスクの高い会食の機会を提供する町内飲食店事業者及び宴会場を有する宿泊施設が令和3年5月8日から、鹿児島県が令和3年5月7日に発出した飲食店への営業時間の短縮要請のあった全期間(5月8日~5月23日)において(以下,「自主休業期間」という。),自主的に休業した場合に,予算の範囲内において協力金を交付し,事業者の事業継続を支援します。
  1. 交付の対象事業者
    協力金事業の対象となる事業者とは,町内に所在する飲食店及び宴会場を有する宿泊施設で,町税等の滞納がないものとします。
  2. 協力金の交付を受けることができる者は,次に掲げる要件の全てを満たす事業者とします。
    (1)令和3年4月中において6日間以上の営業実態があり,かつ,令和3年1月から3月までの営業日数の8割以上営業していること。また,今後も引き続き町内で事業を継続する意思を有すること。
    (2)飲食店については,食品衛生法に基づく営業許可があることに加えて,飲食可能な場所を有していること。また,自主的な休業にテイクアウトサービスは含めません。
    (3)接待を伴う飲食店については,風営法に基づく営業許可があること。
    (4)宿泊事業者については,旅館業法に基づく営業許可に加えて,食品衛生法に基づく営業許可を有するとともに,広さが150平米以上の宴会場における会食を休業とすること。
  3. 協力金の額
    協力金の額は20万円とし,その交付は1事業者につき1回限りとします。また,他市町村において同様の事業があった際には重複して申請できないものとします。
  4. 必要書類以下のすべての書類が必要です。
    (1)交付申請書兼請求書(第1号様式)
    (2)令和3年1月から4月の営業実態が確認できる書類(売上げ及び支出などに関する帳簿等。)
    (3)自主休業期間が確認できる書類(チラシ,ポスターやホームページなど)
    (4)個人事業者にあっては,官公署の発行した免許証,許可証,身分証明書その他町長が相当と認める書類及び住民票の写し
    (5)納税証明書(令和2年度)
    (6)誓約書(第2号様式)
    (7)各種営業許可証等
  5. 提出書類のデータ
    (1)交付申請書(ワード:20KB)
    (2)交付申請書の記入例(PDF:119KB)
    (3)誓約書(PDF:104KB)
    (4)誓約書の記入例(PDF:109KB)
    (5)事業要綱(PDF:143KB)
  6. 申請期間
    令和3年5月24日(月曜日)~令和3年7月30日(金曜日)
  7. 提出方法
    役場企画課へ持参、または郵送
  8. 注意事項
    事業の要綱を確認し、添付書類に漏れのないようにしてください。
    誓約書に記載のとおり、提出していただいた書類については、町の税務部門やその他関係機関と共有するとともに、内容について確認することがあります。

 

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お問い合わせ

和泊町役場企画課 

TEL:0997-84-3512

FAX:0997-92-2116