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更新日:2026年3月3日

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12月19日(議案審議)

発言者

全発言者

発言内容

令和7年第4回和泊町議会定例会会議録
令和7年12月19日(金曜日) 午前9時30分開議

1.議事日程(第4号)
 ○開議の宣告
 ○日程第1 会議録署名議員の指名
 ○日程第2 承認第15号 専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町一
 般会計補正予算(第6号))
 ○日程第3 議案第59号 和泊町犯罪被害者等支援条例の制定について
 ○日程第4 議案第60号 和泊町乳児等通園支援事業の設備及び運営の基準を定める条
 例の制定について
 ○日程第5 議案第61号 和泊町職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例
 の制定について
 ○日程第6 議案第62号 和泊町税条例の一部を改正する条例の制定について
 ○日程第7 議案第63号 和泊町子ども・子育て会議条例の一部を改正する条例の制定
 について
 ○日程第8 議案第64号 和泊町火入れに関する条例の一部を改正する条例の制定につ
 いて
 ○日程第9 議案第65号 令和7年度和泊町一般会計補正予算(第7号)の議決につい
 て
 ○日程第10 議案第66号 令和7年度和泊町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
 の議決について
 ○日程第11 議案第67号 令和7年度和泊町介護保険特別会計補正予算(第3号)の議
 決について
 ○日程第12 議案第68号 令和7年度和泊町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1
 号)の議決について
 ○日程第13 議案第69号 令和7年度和泊町奨学資金特別会計補正予算(第1号)の議
 決について
 ○日程第14 議案第70号 令和7年度和泊町下水道事業会計補正予算(第4号)の議決
 について
 ○日程第15 議案第71号 令和7年度和泊町水道事業会計補正予算(第3号)の議決に
 ついて
 ○日程第16 発議第11号 和泊町議会議員政治倫理条例の制定について
 ○日程第17 発議第12号 公共施設の改善及び増設についての意見書
 ○日程第18 発議第13号 和泊町民の命と安心を確保し,無駄のない血液供給体制構築
 を求める意見書
 ○日程第19 議員派遣について
 ○日程第20 議会運営委員会の閉会中の継続調査申出書について
 ○日程第21 各常任委員会の閉会中の継続調査申出書について


 ○閉会の宣告

1.本日の会議に付した事件
 ○議事日程のとおり

1.出席議員(12名)
 議席番号 氏 名 議席番号 氏 名
 1番 市 来 武 次 2番 川 間 哲 志
 3番 中 村 むつ子 4番 山 口 明日香
 5番 島 田 浩 樹 6番 松 村 絹 江
 7番 池 田 正 一 8番 東 弘 明
 9番 中 田 隆 洋 10番 桂 弘 一
 11番 喜 井 和 夫 12番 永 野 利 則

1.欠席議員(なし)

1.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名
事務局長 東 輝男 書記 西 崇潤

1.説明のため出席した者の職氏名
職 名 氏 名 職 名 氏 名
町長 前 登志朗 土木課長 西村 雄次
副町長 川畑 裕一 会計課長 和 秀明
総務課長 林 義仁 生活環境課長 長尾 太志
企画課長 有馬 清武 こども未来
課長 竹下 泰弘
税務課長 大江 吉郎 教育委員会
教育長 村山 英哲
町民支援課長 町田 学 教育委員会
事務局長 永井 徹
保健福祉課長 芋高 洋一 農業委員会
事務局長 先田 資秀
経済課長 名越 晴樹 脱炭素
推進室長 永野 敏樹
耕地課長 山元 博文

△ 開 議 午前 9時30分
○議長(永野利則)
 皆さん、改めておはようございます。
 これから本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、あらかじめお配りしたとおりであります。

△ 日程第1 会議録署名議員の指名
○議長(永野利則)
 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第125条の規定によって、島田議員及び松村議員を指名します。

△ 日程第2 承認第15号 専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町一般会計補正予算(第6号))
○議長(永野利則)
 日程第2、承認第15号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町一般会計補正予算(第6号))を議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 承認第15号、提案理由、令和7年度和泊町一般会計補正予算(第6号)は、歳入では、地方交付税1,269万円、国庫支出金1,351万8,000円などの増額及び県支出金804万5,000円の減額の予算措置であります。
 歳出では、民生費946万円、商工費634万円及び教育費285万7,000円などの増額の予算措置であります。
 その結果、歳入歳出予算の総額は81億7,543万6,000円となりました。詳細については、事項別明細書のとおりでございます。よろしくご審議の上、議決いただきますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 歳入全般の質疑を許します。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、歳出に移ります。
 2款総務費から4款衛生費まで、1ページから5ページ下段までです。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、5款農林水産業費から12款諸支出金まで、5ページ下段から11ページまでです。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、第2表地方債補正の質疑を許します。
 表紙から4枚目の4ページです。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから承認第15号、専決処分の承認を求めることについてを採決します。
 お諮りします。
 本案を承認することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、承認第15号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町一般会計補正予算(第6号))は承認することに決定しました。

△ 日程第3 議案第59号 和泊町犯罪被害者等支援条例の制定について
○議長(永野利則)
 日程第3、議案第59号、和泊町犯罪被害者等支援条例の制定についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 議案第59号、犯罪被害者等の支援に関する基本理念を定め、町及び町民などの責務を明らかにするとともに、犯罪被害者などの支援の基本となる事項を定め、犯罪被害者などが受けた被害の軽減及び回復を図るための施策を総合的に推進し、誰もが安心・安全で安心して暮らすことができる地域社会の実現に寄与するためでございます。よろしくご審議の上、議決くださいますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから議案第59号、和泊町犯罪被害者等支援条例の制定についてを採決します。
 お諮りします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議案第59号、和泊町犯罪被害者等支援条例の制定については、原案のとおり可決されました。

△ 日程第4 議案第60号 和泊町乳児等通園支援事業の設備及び運営の基準を定める条例の制定について
○議長(永野利則)
 日程第4、議案第60号、和泊町乳児等通園支援事業の設備及び運営の基準を定める条例の制定についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 議案第60号、全ての子供の育ちを応援し、子供の良質な育成環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、保護者の多様な働き方、ライフスタイルに関わらない形での支援を強化するため創設された新たな通園制度を円滑に実施するためでございます。よろしくご審議の上、議決いただきますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから議案第60号、和泊町乳児等通園支援事業の設備及び運営の基準を定める条例の制定についてを採決します。
 お諮りします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議案第60号、和泊町乳児等通園支援事業の設備及び運営の基準を定める条例の制定については、原案のとおり可決されました。

△ 日程第5 議案第61号 和泊町職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
○議長(永野利則)
 日程第5、議案第61号、和泊町職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 議案第61号は、仕事と生活の両立支援の拡充による育児介護休業法の一部改正に伴い、部分休業の多様化について所要の改正を行うものであります。よろしくご審議の上、議決いただきますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから議案第61号、和泊町職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
 お諮りします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議案第61号、和泊町職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決されました。

△ 日程第6 議案第62号 和泊町税条例の一部を改正する条例の制定について
○議長(永野利則)
 日程第6、議案第62号、和泊町税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 議案第62号は、事務効率化や費用対効果などを勘案し、督促手数料を廃止するため、税条例の一部を改正するものです。よろしくご審議の上、議決くださいますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから議案第62号、和泊町税条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
 お諮りします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議案第62号、和泊町税条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決されました。

△ 日程第7 議案第63号 和泊町子ども・子育て会議条例の一部を改正する条例の制定について
○議長(永野利則)
 日程第7、議案第63号、和泊町子ども・子育て会議条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 議案第63号は、こども未来課を創設するに当たり、和泊町子ども・子育て会議に関する業務が町民支援課からこども未来課に移管されたことに伴う条例改正でございます。よろしくご審議の上、議決くださいますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから議案第63号、和泊町子ども・子育て会議条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
 お諮りします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議案第63号、和泊町子ども・子育て会議条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決されました。

△ 日程第8 議案第64号 和泊町火入れに関する条例の一部を改正する条例の制定について
○議長(永野利則)
 日程第8、議案第64号、和泊町火入れに関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 議案第64号は、条例制定時に使用されていた異常乾燥注意報は、昭和63年に乾燥注意報へ変更されていることから、所要の改正を行うものであります。よろしくご審議の上、議決いただきますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから議案第64号、和泊町火入れに関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
 お諮りします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議案第64号、和泊町火入れに関する条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決されました。

△ 日程第9 議案第65号 令和7年度和泊町一般会計補正予算(第7号)の議決について
○議長(永野利則)
 日程第9、議案第65号、令和7年度和泊町一般会計補正予算(第7号)の議決についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 議案第65号、令和7年度和泊町一般会計補正予算(第7号)は、歳入では、町税3,994万8,000円などの増額、国庫支出金4,018万5,000円及び県支出金6,848万6,000円などの減額の予算措置であります。
 歳出では、民生費6,293万9,000円などの増額、農林水産業費5,768万7,000円及び土木費4,832万円等の減額の予算措置であります。
 その結果、歳入歳出予算の総額は81億1,824万8,000円となりました。
 詳細については、事項別明細書のとおりでございます。よろしくご審議の上、議決いただきますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 歳入全般の質疑を許します。
 事項別明細書1ページから4ページまでです。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、歳出に移ります。
 2款総務費の質疑を行います。
 事項別明細書1ページ上段から4ページ下段までです。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、3款民生費から4款衛生費までの質疑を許します。
 事項別明細書4ページ下段から9ページ下段までです。
 質疑ありませんか。
○5番(島田浩樹)
 7ページの3-5-3、4のほうは全協で説明を受けたんですけれども、3-5-3、障害者医療費の中身と財源等を教えていただけたらと思います。
○保健福祉課長(芋高洋一)
 お答えします。
 この障害者医療費の扶助費、障害者医療費として1,036万3,000円の増なんですけれども、生活保護者の更生医療、心臓の手術、ペースメーカーの移植手術と弁置換術がありまして、そのように高額になっております。
 また、この補助金に関しましては、国が2分の1、県が4分の1、町が4分の1なんですけれども、これはまた実績報告で、過年度精算になるために、今年度は一般財源で補助をしております。
 以上です。
○議長(永野利則)
 よろしいですか。
 ほかにありませんか。
○4番(山口明日香)
 8ページです。
 4-1-1、節の18、猫の不妊去勢手術の補助金についてなんですけれども、ちょっと細かいんですけれども、増になっております。今どんな状況というか、町としてこの増額ということで、効果としてどんな感じで捉えているのかでしたり、また今後もこれ増額というか、猫への不妊去勢手術への支援は命にも関わってくると思うんですけれども、大事な取組だと思うんですけれども、ここの効果といいますか、そういうのをどういう感じに考えているのかお尋ねします。
○町民支援課長(町田 学)
 お答えします。
 昨年、133匹、現在ももう100匹近くいっていまして、地域の方々が捕獲箱を借りに来たりとかで申請件数が上がってきておりますので、ずっとサンサンテレビ等でも広報しておりますが、やっとみんなに理解してもらえてきているのかなと思っているところです。
 来年度以降も続けていけて、苦情が大分減りましたので、効果はあるのかなと思っているところです。
 以上です。
○議長(永野利則)
 よろしいですか。
 ほかにありませんか。
○7番(池田正一)
 ではお尋ねします。
 9ページ、衛生費4-1、保健総務費、そしてそこの19扶助費ですか、難病等患者の額が上がっています。もともと275万円ほど当初で組んでおられたのですが、この増の理由をお聞かせください。
○保健福祉課長(芋高洋一)
 お答えします。
 難病患者等通院旅費助成でありますけれども、難病やがんによる島外にて治療した方に交通費や宿泊費の助成をしている事業でありますが、10月までに26名いらっしゃったんですけれども、3月までの見込みで、あと20名程度増える予定で、このような増額の補正をしております。
○議長(永野利則)
 ほかにありませんか。
○9番(中田隆洋)
 7ページです。
 戻りますが、和泊保育園費の運営負担金の増額1,200万ほどですが、その理由をお尋ねいたします。
○こども未来課長(竹下泰弘)
 お答えします。
 和泊保育園の定員の変更によりまして、保育単価の基準単価が上昇した関係になります。
○議長(永野利則)
 ほかにありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、5款農林水産業費から6款商工費までの質疑を行います。
 事項別明細書9ページ下段から14ページ下段までです。
 質疑ありませんか。
○4番(山口明日香)
 10ページです。
 5-1-5、機構集積協力金の事業についてなんですけれども、今どの字が終わっていて、今回はどこを予定されているのかお尋ねします。
○農業委員会事務局長(先田資秀)
 機構集積協力金ですが、今年度、内城字が取り組みました。今年からこの集積率が80%を超えないともらえないということで、年度初めから村山農業委員のほうが中心になりまして動いていただいて、今年何とか80%を超えたところです。これについては1反当たり2万8,000円の補助が出るということになっております。今年、内城がやりまして、来年、古里字がやりたいということで、今、既に少し準備のほう始めているところです。
○議長(永野利則)
 ほかにありませんか。
○9番(中田隆洋)
 ご指名ですので。
 11ページ、新基本計画実装農業構造転換支援事業費の全額減額ということになっていますが、説明をいただきたいと思います。
○経済課長(名越晴樹)
 この事業につきましては、南栄糖業さんへの補助事業になります。原材料の受入れ施設の機能強化を計画しておりましたが、今年についてはこの事業を取り下げて、次年度から取り組むということで、減額の予算措置をしております。
○5番(島田浩樹)
 同じく11ページの5-2-2、ハウス建設工事が減額なっているんですけれども、その理由を教えてください。
○経済課長(名越晴樹)
 実験農場のほうにソーラーシェアリングを設置する計画でございましたけれども、その事業の進捗に並行して今年度の発注日を次年度に変更しております。整備につきましては、令和8年度の奄振事業にも要望しているところです。
○議長(永野利則)
 ほかにありませんか。
○4番(山口明日香)
 14ページ、6-1-5、観光地管理費なんですけれども、修繕料、ちょっと小さい数字なんですけれども、そこの詳細な説明をお聞かせください。
○企画課長(有馬清武)
 お答えいたします。
 これにつきましては、越山のトイレの照明器具の交換と、あと笠石公園ステージ裏の通路が前回の台風でぼろぼろになっておりまして、その解体工事を予定しております。
 以上です。
○議長(永野利則)
 ほかにありませんか。
○5番(島田浩樹)
 すみません、もう一点、確認を忘れていました。
 さっきの実験農場費なんですけれども、ソーラーシェアリングというところで、ハウスの建設というのはもともと決まっていたんですか。
○経済課長(名越晴樹)
 はい、計画されておりました。
○5番(島田浩樹)
 ソーラーシェアリングをする前から決定していたという認識でいいんですか。
○経済課長(名越晴樹)
 ソーラーシェアリングと同時に進めていく事業でございますので、その時期に計画がなされております。
○議長(永野利則)
 ほかにありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、7款土木費での質疑を行います。
 事項別明細書14ページ下段から17ページ下段までです。
 質疑ありませんか。
○9番(中田隆洋)
 2点あるんですが、まず1点目の15ページ、空港管理費なんですが、任用職員の減額となっているんですが、その説明と、以前から県の負担金について交渉してほしいということで伝えているんですが、その結果が今現在どのように進んでいるのかをお尋ねいたします。まず最初、それからお願いします。
○土木課長(西村雄次)
 お答えします。
 会計年度任用職員報酬の件につきましては、どうしても空港の制限区域内の草刈りを会計年度も雇用してという、2名雇用で考えていたんですが、1名のほうをシルバーの派遣に切り替えたということでの減額であります。
 あと2点目の質問、空港管理費、県の委託料の件ですが、9月頃に要望としてはもう県のほうに上げて、その後また県の課長などにも増額というか、しっかりとした人件費をつけてほしいということで要望を上げているところで、まだ県のほうから詳細は下りてきておりませんので、県のほうも今予算組んでいるところだと思います。
○9番(中田隆洋)
 分かりました。来年度の当初に向けて要望しているということで、理解しました。
 あと一点ですが、16ページ、社会資本整備総合交付金事業で、内城上城線が全部減額されているんですが、その理由をお尋ねいたします。
○土木課長(西村雄次)
 社会資本整備総合交付金のほうが4,600万円近く減額と、内示が減額になりまして、あと工事を予定していた箇所で、いろいろ担当と協議しまして内城上城線。内城上城線は今、下水道のポンプの移設等も行っておりまして、あと地域住民とか区長さんとかにも相談しまして、一応ここのほうを減額という形になっております。
○9番(中田隆洋)
 今年度予算がつかなかったということで理解しますが、今後の予定はどのようになっていますか。
○土木課長(西村雄次)
 来年度、ここについては取り組むということで、1年ずれるという形で計画的に取り組んでいきたいと思います。
○議長(永野利則)
 よろしいですか。
 次に、9款教育費から11款公債費までの質疑を行います。
 事項別明細書17ページ下段から24ページまでです。
 質疑ありませんか。
○4番(山口明日香)
 何点かあります。
 まず17ページ、9-1-3、細かいんですけれども、沖高教育振興協議会の内容の説明と、あと19ページの9-2-7、学校施設維持管理費の施設維持補修費235万の詳細な内容の説明と、21ページ、9-5-8、公民館費51万なんですけれども、そこの内容の説明をお願いします。
○教育委員会事務局長(永井 徹)
 お答えいたします。
 まず、最初の沖高振興補助金の増額でございますが、現在、沖永良部高校では、令和7年度から海外派遣事業として台湾のほうの来義高校というところと交流を計画しております。今年の予算では2名の派遣を予定しておりますが、やはりもっと多くの生徒さんを行かせたいという学校側からの要望がございまして、これは知名町とも協議した結果、25万増額することで2人以上派遣できるということで、これはまた来年度以降も多くの生徒さんを派遣したいということで、将来的には修学旅行も台湾のほうに派遣したいという考えが今ございます。そういったことから、来年度のほうも予算増額の見込みでございます。
 あとそれから続きまして、学校維持管理費の内容でございますが、まず和泊小学校と国頭小学校の黒板の張り替え80万円、内城小学校のチャイムの設備、これが15万、それから国頭小学校の会議室がございますが、雨漏りをしております。そちらが90万、そして、内城小学校職員室の横にあります階段の雨漏り、これが50万、トータル235万となっております。
 続きまして、生涯学習の公民館の内容でございますが、まず報償費が公民館の講座数が増えたことによる増、あと費用弁償ですが、職員の通勤手当の増となっております。また、光熱費が電気代7%ほど増加してきたということで増額をしており、あともろもろインターネットの接続料や使用料、賃借料がありますが、こちらは閉校式の音響の使用料の増ということでございます。
○議長(永野利則)
 よろしいですか。
 ほかにありませんか。
○7番(池田正一)
 22ページ、15-18、負担金で、プロスポーツ選手招致事業が200万、今回計上されています。もともと当初でも講演会として200万計上されていて、ここでまた招致事業で200万、中身をお聞かせください。
○教育委員会事務局長(永井 徹)
 お答えいたします。
 まず、教育イノベーション費としまして、新たに当初なかったものとしまして、1月11日、阪神の近本さんが来られてキャンプが始まります。今回、阪神タイガースのセ・リーグ優勝ということと、あと近本選手が地域貢献という形で、離島の子供たちを支援する「こども夢応援プロジェクト」というのを積極的に行っておりまして、それで地域貢献をされたと、また地方創生の活動を基に、ゴールデンスピリット賞というものを受賞されたということもありまして、併せて今回お祝いというか、皆さんで、町民みんなで盛り上げていきましょうということでパレードを予定しております。そういった関係のものを200万ほど計上させていただいております。
○4番(山口明日香)
 23ページです。
 9-6-6、給食センター運営費についてなんですけれども、修繕料でしたり施設維持補修費、また町単独備品購入費についてお尋ねします。
○教育委員会事務局長(永井 徹)
 給食センターの今回の補正予算について、説明させていただきます。
 今回、まず光熱費とかございますけれども、様々ありますが、施設維持補修費のほうからですが、調理室のクーラーのガスと、あと事務所のエアコン修理、蒸気の配管修理等がございまして、もろもろで48万3,000円ほどあります。それ以外の修繕費としましては、車両の修理、そういったものがありまして、あと車検に伴う修繕ということで約50万円ほどがございます。それ以外の備品としまして、備品は執行残ということで減額しております。
 以上でございます。
○議長(永野利則)
 よろしいですか。
 ほかにありませんか。
○5番(島田浩樹)
 1点確認だけなんですけれども、先ほど池田議員のところと一緒なんですけれども、近本選手が来るというところで、非常に施設もない中でありがたいのかなと思うんですけれども、この財源の内訳と、基金だと思うんですけれども、あとまた近本選手から、球団側からやっぱり優勝したのでやってくれという打診があったのか。その点だけちょっと確認をお尋ねします。
○教育委員会事務局長(永井 徹)
 こちらの財源のほうにつきましては、企業版ふるさと納税を活用させていただきます。この打診については、球団のほうからやってくれということはなく、教育委員会または町長部局と話合いをしまして、セ・リーグの優勝だけでは、本来これまでも何回もされておりますので、優勝するたびにパレードするのは結構予算もかかってきますので、パレードするに当たっては地域の子供たちをお呼びして、地方創生活動ということ、先ほど申し上げましたゴールデンスピリット賞というものを受賞された、これが非常に大きく全国的にも有名な賞だと思っておりますので、教育委員会としましては、島の子供たちのために頑張っていただいている近本選手が、今回、賞を受賞したということあって、町長部局とも連携しながら決めた次第でございます。
○5番(島田浩樹)
 うちの小3の息子は、こてこての阪神ファンなので喜ぶと思うんですが、いろいろプロ野球、いろんなファンもいますし、町民の周りのところ、セ・リーグ優勝したからやるのか、日本シリーズまでやったらやるのかというところも今後の課題なのかなと思います。確認でありました。
 以上です。
○議長(永野利則)
 ほかにありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、第2表債務負担行為補正の質疑を許します。
 表紙から4枚目の4ページです。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、第3表地方債補正の質疑を許します。
 表紙から4枚目の5ページです。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから議案第65号、令和7年度和泊町一般会計補正予算(第7号)の議決についてを採決します。
 お諮りします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議案第65号、令和7年度和泊町一般会計補正予算(第7号)の議決については、原案のとおり可決することに決定しました。

△ 日程第10 議案第66号 令和7年度和泊町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議決について
○議長(永野利則)
 日程第10、議案第66号、令和7年度和泊町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議決についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 議案第66号、令和7年度和泊町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、歳入では、県支出金4,800万円の増額等の予算措置であります。
 歳出では、保険給付費4,800円等の増額の予算措置であります。
 その結果、歳入歳出予算の総額は11億2,445万4,000円となりました。
 詳細につきましては、事項別明細書のとおりであります。よろしくご審議の上、議決いただきますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 歳入歳出全般の質疑を行います。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから議案第66号、令和7年度和泊町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議決についてを採決します。
 お諮りします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議案第66号、令和7年度和泊町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議決については、原案のとおり可決されました。

△ 日程第11 議案第67号 令和7年度和泊町介護保険特別会計補正予算(第3号)の議決について
○議長(永野利則)
 日程第11、議案第67号、令和7年度和泊町介護保険特別会計補正予算(第3号)の議決についてを議題とします。提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 議案第67号、令和7年度和泊町介護保険特別会計補正予算(第3号)は、歳入では、国庫支出金469万1,000円及び支払基金交付金512万1,000円の減額等の予算措置であります。
 歳出では、基金積立金937万2,000円の減額等の予算措置であります。
 その結果、歳入歳出予算の総額は9億5,685万8,000円となりました。
 詳細については、事項別明細書のとおりであります。よろしくご審議の上、議決いただきますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 歳入歳出全般の質疑を行います。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから議案第67号、令和7年度和泊町介護保険特別会計補正予算(第3号)の議決についてを採決します。
 お諮りします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議案第67号、令和7年度和泊町介護保険特別会計補正予算(第3号)の議決については、原案のとおり可決されました。

△ 日程第12 議案第68号 令和7年度和泊町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の議決について
○議長(永野利則)
 日程第12、議案第68号、令和7年度和泊町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の議決についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 議案第68号、令和7年度和泊町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、歳入では、繰越金642万6,000円増額の予算措置であります。
 歳出では、予備費642万6,000円増額の予算措置であります。
 その結果、歳入歳出予算の総額は1億1,662万9,000円となりました。
 詳細については、事項別明細書のとおりであります。よろしくご審議の上、議決いただきますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 歳入歳出全般の質疑を行います。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから議案第68号、令和7年度和泊町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の議決についてを採決します。
 お諮りします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議案第68号、令和7年度和泊町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の議決については、原案のとおり可決されました。

△ 日程第13 議案第69号 令和7年度和泊町奨学資金特別会計補正予算(第1号)の議決について
○議長(永野利則)
 日程第13、議案第69号、令和7年度和泊町奨学資金特別会計補正予算(第1号)の議決についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 議案第69号、令和7年度和泊町奨学資金特別会計補正予算(第1号)は、歳出では、今年度より導入する入学準備金貸付制度に係る予算を奨学資金貸付金経費の執行残より360万円組み替える予算措置であります。
 詳細については、事項別明細書のとおりであります。よろしくご審議の上、議決いただきますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 歳出全般の質疑を行います。
 質疑ありませんか。
○4番(山口明日香)
 360万計上されております組替えなんですけれども、この想定している世帯数でしたり、もう既に入学準備が始まっているのかなと思っているところで、この手続から申請、この貸付けまでの流れでしたり、入学準備までのこの後、もう何か月間なんですけれども、そこをどう考えているのか。また、この制度についての周知をどのように考えているか、お尋ねします。
○教育委員会事務局長(永井 徹)
 お答えいたします。
 今回初めて導入いたします入学準備金でございますが、まず高校に進学する際は、お一人30万以内、大学は50万以内でございます。今回この予算が通った暁には、募集としまして、高校生を2名、約50万、大学進学者6名程度、トータル360万という内訳でございます。この予算が通ったとき、本日、もし通った場合は、すぐに募集をいろんな情報媒体を使いまして行っていきたいと思います。
 それから手続の流れとしましては、この後、募集かけていきまして、予算が例えば足りなくなった場合は、もう仕方ないというか、その予算の限りでやるしかないかと思っております。今後、入学の当然足りないというか、応募が少ない場合は、延長というのはちょっと予算はできないかと思いますが、繰越しとかは、また当初のほうにも組まなきゃいけないかと思いますが、合格発表がこれから3月末とかにもあったりします。取りあえず今回は6名ほど、何名のニーズがあるかというのは把握はできておりませんので、取りあえず6名を今回上げさせていただいており、今後必要な場合があれば、また補正等々上げていきたいと思っております。
○議長(永野利則)
 ほかにありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから議案第69号、令和7年度和泊町奨学資金特別会計補正予算(第1号)の議決についてを採決します。
 お諮りします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議案第69号、令和7年度和泊町奨学資金特別会計補正予算(第1号)の議決については、原案のとおり可決されました。

△ 日程第14 議案第70号 令和7年度和泊町下水道事業会計補正予算(第4号)の議決について
○議長(永野利則)
 日程第14、議案第70号、令和7年度和泊町下水道事業会計補正予算(第4号)の議決についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 議案第70号、令和7年度和泊町下水道事業会計補正予算(第4号)は、収益的収入及び支出、資本的収入及び支出における予算組替え等の予算措置であります。
 詳細については、事項別明細書のとおりであります。よろしくご審議の上、議決いただきますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 収益的収入及び支出、資本的収入及び支出全般の質疑を行います。
 説明書2ページから5ページまでです。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから議案第70号、令和7年度和泊町下水道事業会計補正予算(第4号)の議決についてを採決します。
 お諮りします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議案第70号、令和7年度和泊町下水道事業会計補正予算(第4号)の議決については、原案のとおり可決されました。

△ 日程第15 議案第71号 令和7年度和泊町水道事業会計補正予算(第3号)の議決について
○議長(永野利則)
 日程第15、議案第71号、令和7年度和泊町水道事業会計補正予算(第3号)の議決についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 議案第71号、令和7年度和泊町水道事業会計補正予算(第3号)は、収益的収入の営業収益の増額及び収益的支出における営業費用の減額等の予算措置であります。
 詳細については、事項別明細書のとおりであります。よろしくご審議の上、議決いただきますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 収益的収入及び支出、資本的収入及び支出全般の質疑を行います。
 説明書2ページから4ページまでです。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから議案第71号、令和7年度和泊町水道事業会計補正予算(第3号)の議決についてを採決します。
 お諮りします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議案第71号、令和7年度和泊町水道事業会計補正予算(第3号)の議決については、原案のとおり可決されました。

△ 日程第16 発議第11号 和泊町議会議員政治倫理条例の制定について
○議長(永野利則)
 日程第16、発議第11号、和泊町議会議員政治倫理条例の制定についてを議題とします。
 発議第11号は、提案理由の説明を省略したいと思います。
 ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、発議第11号は、提案理由の説明を省略することに決定しました。
 これから質疑を行います。
○1番(市来武次)
 2点ございます。
 和泊町議会基本条例第22条には、議員の政治倫理というのが規定されております。それとの整合性をどのように図っていくのか。
 もう一点は、この条例案についてなんですけれども、中身についてなんですけれども、政治倫理基準というところで基準というところは大事かなと思うんですけれども、明確に示すべきかなと思いますが、「議員としてふさわしい品位と識見を養い」といったところがございます。この辺りも非常に曖昧な表現かなと思いますけれども、この養われているというのをどのような基準で判断するのか、2点お伺いします。
○5番(島田浩樹)
 基本条例の整合性ということなので、その整合性に関しましては、各市町村、その議員倫理条例を制定されている議会に関しましても基本条例は制定されております。その中に倫理という部分ありますが、そこから深掘りをして、しっかりと議会、議員の政治倫理を規定すると。しっかりとこの和泊町議会に関しましては、町民の負託を得ていますので、その中で誤解のないような活動、また不信感を招かないような活動という中で規定しているところを今回制定するところであります。各市町村基本条例があって、倫理条例をつくられているところも基本条例があって、その中に倫理条例を制定しているので、整合性といえばその観点になると思います。
 その規定ですか、基準ですか。基準に関しましては、もうそのままの文面のとおりだと思っているところであります。
 例えば、知名町が倫理条例をつくっていますが、その中の政治倫理基準の文章を読み上げますと、町民の全体の利益を図るように行動し、その権限または地位を利用して、いかなる金品も受けない。また、町が行う工事請負契約―下請を含む―業務委託契約、物品納入契約、また指定管理者の指定に関し、特定の業者または団体の便宜を図ることをしないこと。町が行う許可、認可その他の行政処分に関し、特定の業者または団体のために有利もしくは不利な計らいをしないこと。町職員の公正な職務執行を妨げ、その権限または地位の影響力を不正に行使するよう働きかけないこと。町職員―臨時職員を含む―採用、昇任などの人事異動に関して、不当に関与しないこと。町税などの納付を誠実に行うこと。政治活動に関して、法人その他団体から政治的または道義的批判を受けるおそれのある寄附を受けないものとし、議員の後援団体についても同様とすること。前項に定めるもののほか、町民全体の代表者として、その品位と名誉を害し、町民の信頼を損なう行為をしないことというところが、知名町の政治倫理基準、これは知名町は、平成30年に制定されているところであります。本町も、もうちょっと具体的に書けばよかったんですけれども、各市町村倫理条例を見たところを参考にしておりますので、そういうことがしないようなところがふさわしい行動なのかなと思います。
 以上です。
○1番(市来武次)
 1点目については、この和泊町議会基本条例の深掘りというところで理解しました。
 2点目についてなんですけれども、この条例案の中で第3条の1項ですか、こちらのほうのことをちょっと今質疑させていただいていたんですけれども、この中で「議員としてふさわしい品位と識見を養い」というのがあるんですね。それをその議員が議員としてふさわしい品位と識見を養われているのかどうかという基準ですね。そのことです。養われているかどうかをどの基準で判断するのかというところをお尋ねします。
○5番(島田浩樹)
 その上の第2条、議員の責務と書いていますが、議員は町民全体の代表者として法令を遵守し、町政に関わる自らの役割として責務を深く自覚する。また、厳しい政治倫理意識に徹し、政治倫理の向上に努めなければならない。法令を遵守して、しっかりと町民の福祉向上に努めるというところが上に書かれているんですが、そういうところが「ふさわしい品位と識見を養い」というところに当たると認識しております。
○議長(永野利則)
 ほかにありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 ないようですので、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
 討論ありませんか。
○1番(市来武次)
 私は、反対させていただきます。
 この政治倫理基準、この条例案においては、この基準というところが一番大事になってくるのかなと思います。この基準を基に審査会を開き、そこで措置をするというような流れになっておりますので、この基準というところの曖昧さがある以上は、いろんな判断基準というところも難しくなってきますので、この曖昧さがある以上は賛同することはできません。また、この法的に措置を定めなければ政治倫理を守れないという議員は、本町には今現在いないと思います。現行規定されているこの和泊町議会基本条例の第22条、議員の政治倫理、これのみでも十分役割を果たしていると思いますので、この条例案については反対させていただきます。
 以上です。
○議長(永野利則)
 ほかにありませんか。
○5番(島田浩樹)
 賛成討論をします。
 議会改革という中で、基本条例は基本です。その中からしっかりと深掘りをして倫理条例を定めるのは、議会改革の中で一番重要だと思います。公務員の皆さんも、地方公務員法というところがあります。やはり議会もしっかりと、議員だったら何でもしていいのかというところは私は違うと思っているところでありますので、しっかりと条例を定める意義はあると思います。その中で、議員倫理条例の意義は、議員が高い倫理観と品位を保ち、公正かつ透明な活動を行うことで、町民からの信頼を確保し、民主的で健全な議会運営と町政発展に寄与すると考えております。また、議員の倫理意識向上は、住民自治の理念に基づいた地方自治の確立と発展に不可欠であります。
 このような観点がある中で、議員が自ら律する条例を否定する行為は、条例制定するに当たって、何か不都合があると、ある議員なのかなと認識する町民から思われる、また町民の不信感も招くと思います。知名町は、平成30年に議会改革として既にもう設置を制定されているところであります。よって、町政の発展と和泊町議会の発展、町民福祉向上には必要な条例制定であると考えます。
 以上です。
○議長(永野利則)
 ほかにありませんか。
○9番(中田隆洋)
 反対討論させてください。
 市来議員から質問あった答えが正確に出てなかった。この判断基準、大事になってくるところだと思っています。また、こういった政治倫理というのを議論する場を設けて、こういった進めていくべきかなと。議員間討論もなしに、ぱっと出された今回議案でありました。中身を精査する時間もなかったわけですし、その議論、意見、また改正、全協の中での説明では後で改正をしたらいいんじゃないかというような答弁もありましたけれども、そういうものじゃないと思っています。しっかりとした条例を制定するんであれば、特別委員会なり、これを所管する総務文教で付託をして議論された上での上程なら賛成するかと思っていますが、今回中身が全然不十分でございますので、反対させていただきます。
○議長(永野利則)
 ほかにありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 ないようですので、これから発議第11号、和泊町議会議員政治倫理条例の制定についてを採決します。
 この採決は起立によって行います。
 発議第11号、和泊町議会議員政治倫理条例の制定についてを原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
〔賛成者起立〕
○議長(永野利則)
 起立多数です。
 したがって、発議第11号、和泊町議会議員政治倫理条例の制定については、原案のとおり可決されました。

△ 日程第17 発議第12号 公共施設の改善及び増設についての意見書
○議長(永野利則)
 日程第17、発議第12号、公共施設の改善及び増設についての意見書を議題とします。
 発議第12号は、提案理由の説明を省略したいと思います。
 ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、発議第12号は、提案理由の説明を省略することに決定しました。
 これから質疑を行います。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認めます。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから発議第12号、公共施設の改善及び増設についての意見書についてを採決します。
 この採決は起立によって行います。
 発議第12号、公共施設の改善及び増設についての意見書を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
〔賛成者起立〕
○議長(永野利則)
 起立多数です。
 したがって、発議第12号、公共施設の改善及び増設についての意見書については、原案のとおり可決し、関係機関へ提出することに決定しました。

△ 日程第18 発議第13号 和泊町民の命と安心を確保し,無駄のない血液供給体制構築を求める意見書
○議長(永野利則)
 日程第18、発議第13号、和泊町民の命と安心を確保し,無駄のない血液供給体制構築を求める意見書についてを議題とします。
 発議第13号は、提案理由の説明を省略したいと思います。
 ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、発議第13号は、提案理由の説明を省略することに決定しました。
 これから質疑を行います。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認めます。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから発議第13号、和泊町民の命と安心を確保し,無駄のない血液供給体制構築を求める意見書についてを採決します。
 この採決は起立によって行います。
 発議第13号、和泊町民の命と安心を確保し,無駄のない血液供給体制構築を求める意見書を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
〔賛成者起立〕
○議長(永野利則)
 起立多数です。
 したがって、発議第13号、和泊町民の命と安心を確保し,無駄のない血液供給体制構築を求める意見書については、原案のとおり可決し、関係機関へ提出することに決定しました。

△ 日程第19 議員派遣について
○議長(永野利則)
 日程第19、議員派遣についてを議題とします。
 お配りしたとおり、研修会等への出席について、会議規則第127条の規定により、議員の派遣を決定することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議員派遣についてはお配りしたとおり決定しました。

△ 日程第20 議会運営委員会の閉会中の継続調査申出書について
○議長(永野利則)
 日程第20、議会運営委員会の閉会中の継続調査申出書についてを議題とします。
 議会運営委員長から、会議規則第75条の規定によって、お配りした閉会中の継続調査の申出があります。
 お諮りします。
 委員長から申出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、委員長から申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。

△ 日程第21 各常任委員会の閉会中の継続調査申出書について
○議長(永野利則)
 日程第21、各常任委員会の閉会中の継続調査申出書についてを議題とします。
 各常任委員長から、会議規則第75条の規定によって、お配りした閉会中の継続調査の申出があります。
 お諮りします。
 各委員長から申出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、各委員長から申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
 これで本日の日程は全部終了しました。
 会議を閉じます。
 令和7年第4回和泊町議会定例会を閉会します。お疲れさまでした。
閉 会 午前10時39分



地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

 和泊町議会議長 永 野 利 則

 和泊町議会議員 島 田 浩 樹

 和泊町議会議員 松 村 絹 江

お問い合わせ

和泊町役場議会事務局 

TEL:0997-92-2569

FAX:0997-92-3176