発言内容 |
令和7年第3回和泊町議会定例会会議録 令和7年9月12日(金曜日) 午前9時30分開議
1.議事日程(第4号) ○開議の宣告 ○日程第1 会議録署名議員の指名 ○日程第2 承認第11号 専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町一 般会計補正予算第2号) ○日程第3 承認第12号 専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町一 般会計補正予算第3号) ○日程第4 承認第13号 専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町一 般会計補正予算第4号) ○日程第5 承認第14号 専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町下 水道事業会計補正予算第2号) ○日程第6 議案第44号 沖永良部地区基幹水利施設管理条例の制定について ○日程第7 議案第45号 和泊町入学準備金貸付条例の制定について ○日程第8 議案第46号 和泊町報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 の制定について ○日程第9 議案第47号 和泊町税条例の一部を改正する条例の制定について ○日程第10 議案第48号 令和7年度和泊町一般会計補正予算(第5号)の議決につい て ○日程第11 議案第49号 令和7年度和泊町介護保険特別会計補正予算(第2号)の議 決について ○日程第12 議案第50号 令和7年度和泊町下水道事業会計補正予算(第3号)の議決 について ○日程第13 議案第51号 令和7年度和泊町水道事業会計補正予算(第2号)の議決に ついて
○散会の宣告
1.本日の会議に付した事件 ○議事日程のとおり 1.出席議員(12名) 議席番号 氏 名 議席番号 氏 名 1番 市 来 武 次 2番 川 間 哲 志 3番 中 村 むつ子 4番 山 口 明日香 5番 島 田 浩 樹 6番 松 村 絹 江 7番 池 田 正 一 8番 東 弘 明 9番 中 田 隆 洋 10番 桂 弘 一 11番 喜 井 和 夫 12番 永 野 利 則
1.欠席議員(なし)
1.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名 事務局長 東 輝男 書記 西 崇潤
1.説明のため出席した者の職氏名 職 名 氏 名 職 名 氏 名 町長 前 登志朗 耕地課長 山元 博文 副町長 川畑 裕一 土木課長 西村 雄次 総務課長 林 義仁 会計課長 和 秀明 企画課長 有馬 清武 生活環境課長 長尾 太志 税務課長 大江 吉郎 こども未来 課長 竹下 泰弘 町民支援課長 町田 学 教育委員会 教育長 村山 英哲 保健福祉課長 芋高 洋一 教育委員会 事務局長 永井 徹 保健 センター長 伊東 智子 農業委員会 事務局長 先田 資秀 経済課長 名越 晴樹 脱炭素 推進室長 永野 敏樹
△ 開 議 午前 9時30分 ○議長(永野利則) おはようございます。 これから本日の会議を開きます。 本日の議事日程は、あらかじめお配りしたとおりであります。
△ 日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(永野利則) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。 会議録署名議員は、会議規則第125条の規定によって、中村議員及び山口議員を指名します。
△ 日程第2 承認第11号 専決処分の承認を求めることについて(令和7 年度和泊町一般会計補正予算第2号)について ○議長(永野利則) 日程第2、承認第11号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町一般会計補正予算第2号)を議題とします。 提案理由の説明を求めます。 ○町長(前 登志朗) 承認第11号、令和7年度和泊町一般会計補正予算(第2号)は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の予算措置であります。 よろしくご審議の上、承認いただきますようお願いいたします。 ○議長(永野利則) これから質疑を行います。 歳入歳出全般の質疑を行います。 質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 討論なしと認めます。 これから承認第11号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町一般会計補正予算第2号)を採決します。 お諮りします。 本案を承認することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 異議なしと認めます。 したがって、承認第11号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町一般会計補正予算第2号)は承認することに決定しました。
△ 日程第3 承認第12号 専決処分の承認を求めることについて(令和7 年度和泊町一般会計補正予算第3号) ○議長(永野利則) 日程第3、承認第12号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町一般会計補正予算第3号)を議題とします。 提案理由の説明を求めます。 ○町長(前 登志朗) 承認第12号、令和7年度和泊町一般会計補正予算(第3号)は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金、町長選挙費及び道路橋梁費の予算措置であります。 よろしくご審議の上、ご承認いただきますようお願いいたします。 ○議長(永野利則) これから質疑を行います。 歳入歳出全般の質疑を行います。 質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 討論なしと認めます。 これから承認第12号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町一般会計補正予算第3号)を採決します。 お諮りします。 本案を承認することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 異議なしと認めます。 したがって、承認第12号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町一般会計補正予算第3号)は承認することに決定しました。
△ 日程第4 承認第13号 専決処分の承認を求めることについて(令和7 年度和泊町一般会計補正予算第4号) ○議長(永野利則) 日程第4、承認第13号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町一般会計補正予算第4号)を議題とします。 提案理由の説明を求めます。 ○町長(前 登志朗) 承認第13号、令和7年度和泊町一般会計補正予算(第4号)は、財産管理費、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金及び特殊病害虫防除事業費の予算措置であります。 よろしくご審議の上、ご承認いただきますようお願いいたします。 ○議長(永野利則) これから質疑を行います。 歳入歳出全般の質疑を行います。 質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 討論なしと認めます。 これから承認第13号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町一般会計補正予算第4号)を採決します。 お諮りします。 本案を承認することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 異議なしと認めます。 したがって、承認第13号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町一般会計補正予算第4号)は承認することに決定しました。
△ 日程第5 承認第14号 専決処分の承認を求めることについて(令和7 年度和泊町下水道事業会計補正予算第2号) ○議長(永野利則) 日程第5、承認第14号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町下水道事業会計補正予算第2号)を議題とします。 提案理由の説明を求めます。 ○町長(前 登志朗) 承認第14号、令和7年度和泊町下水道事業会計補正予算(第2号)は、管路施設工事に伴う建設改良費の予算措置であります。 よろしくご審議の上、ご承認いただきますようお願いいたします。 ○議長(永野利則) これから質疑を行います。 収益的収入及び支出、資本的収入及び支出全般の質疑を行います。 説明書2ページから5ページまでです。 質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 討論なしと認めます。 これから承認第14号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町下水道事業会計補正予算第2号)を採決します。 お諮りします。 本案を承認することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 異議なしと認めます。 したがって、承認第14号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町下水道事業会計補正予算第2号)は承認することに決定しました。
△ 日程第6 議案第44号 沖永良部地区基幹水利施設管理条例の制定につ いて ○議長(永野利則) 日程第6、議案第44号、沖永良部地区基幹水利施設管理条例の制定についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。 ○町長(前 登志朗) 議案第44号、国営沖永良部土地改良事業により造成された施設のうち、農林水産省から管理の委託を受ける基幹水利施設について、良好に管理するため条例を定めるものであります。 よろしくご審議の上、議決いただきますようお願いいたします。 ○議長(永野利則) これから質疑を行います。 質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 討論なしと認めます。 これから議案第44号、沖永良部地区基幹水利施設管理条例の制定についてを採決します。 お諮りします。 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 異議なしと認めます。 したがって、議案第44号、沖永良部地区基幹水利施設管理条例の制定については原案のとおり可決されました。
△ 日程第7 議案第45号 和泊町入学準備金貸付条例の制定について ○議長(永野利則) 日程第7、議案第45号、和泊町入学準備金貸付条例の制定についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。 ○町長(前 登志朗) 議案第45号、新たに導入する入学準備金貸付制度を行うに当たって、必要な事項を規定するものであります。 よろしくご審議の上、議決いただきますようお願いいたします。 ○議長(永野利則) これから質疑を行います。 質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 討論なしと認めます。 これから議案第45号、和泊町入学準備金貸付条例の制定についてを採決します。 お諮りします。 本案を原案のとおり可決することに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 異議なしと認めます。 したがって、議案第45号、和泊町入学準備金貸付条例の制定については原案のとおり可決されました。
△ 日程第8 議案第46号 和泊町報酬及び費用弁償に関する条例の一部を 改正する条例の制定について ○議長(永野利則) 日程第8、議案第46号、和泊町報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。 ○町長(前 登志朗) 議案第46号、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律及び同法施行令の改正により、国会議員の選挙等での選挙長等の費用弁償額が引き上げられたことに伴い、本町が準用している選挙長等の報酬額についても引上げを行うため、所要の改正をするものであります。 よろしくご審議の上、議決いただきますようお願いいたします。 ○議長(永野利則) これから質疑を行います。 質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 討論なしと認めます。 これから議案第46号、和泊町報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。 お諮りします。 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 異議なしと認めます。 したがって、議案第46号、和泊町報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定については原案のとおり可決されました。
△ 日程第9 議案第47号 和泊町税条例の一部を改正する条例の制定につ いて ○議長(永野利則) 日程第9、議案第47号、和泊町税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。 ○町長(前 登志朗) 議案第47号、地方税法等の一部を改正する法律(令和7年法律第7号)が公布され、その一部が令和8年1月1日以降施行されることとなり、所要の改正を行うものであります。 よろしくご審議の上、議決いただきますようお願いいたします。 ○議長(永野利則) これから質疑を行います。 質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 討論なしと認めます。 これから議案第47号、和泊町税条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。 お諮りします。 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 異議なしと認めます。 したがって、議案第47号、和泊町税条例の一部を改正する条例の制定については原案のとおり可決されました。
△ 日程第10 議案第48号 令和7年度和泊町一般会計補正予算(第5号) の議決について ○議長(永野利則) 日程第10、議案第48号、令和7年度和泊町一般会計補正予算(第5号)の議決についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。 ○町長(前 登志朗) 議案第48号、令和7年度和泊町一般会計補正予算(第5号)は、歳入では、地方交付税1,223万9,000円、国庫支出金1,351万8,000円等の増額及び繰入金3,678万9,000円等の減額の予算措置であります。 歳出では、民生費946万円、商工費634万円等の増額及び教育費3,459万4,000円の減額の予算措置であります。 その結果、歳入歳出予算の総額は81億3,798万5,000円となりました。 詳細については事項別明細書のとおりでございます。 よろしくご審議の上、議決いただきますようお願いいたします。 ○議長(永野利則) これから質疑を行います。 歳入全般の質疑を行います。 事項別明細書1ページから3ページまでです。 質疑ありませんか。 ○9番(中田隆洋) 歳入の2ページ、全協のほうでも土木課長のほうに要請はしたんですが、質問もしたんですが、再度させていただきます。 鹿児島県の県支出金で、空港管理費のほうが900万強減額とされております。 昨年度も補正のほうで、600万ほどだったと記憶しているんですが、減額をされて町単事業、町の財源で賄っていたと思っています。 今年度も、当初のほうでは県のほうに要望した、積み上げた額を予算化して要請をしていたと思うんですが、また900万の減額ということで、県のほうから何らかの明確なこの辺についての説明というのは受けているんでしょうか、まずお尋ねします。 ○土木課長(西村雄次) お答えします。 その減額についての説明というのは、県のほうから受けておりません。 ○9番(中田隆洋) 県の管理する空港ということで、県のほうが見ていくのが通例ですね。県のほうが職員を派遣して、県のほうが維持管理していくのが通常ですが、離島ということで、和泊町に所在しているということで和泊町のほうに管理を委託しているというふうに理解しています中で、和泊町が管理のために負担している部分の積上げをして、それを県のほうに要求をすると、請求するという通常の流れで今までやってきて、今までこういった申請した負担金の減額というのはなかったと記憶していたんですが、昨年度ぐらいからこのようになっているんですが、これについて、町長、やっぱり検討、少し交渉していかないと、これは恒久的に1,000万近く、今後、人件費等上がってくるので、町の負担というのは大きくなってくるのかなと。 これは、考え方としては、和泊町だけが負担していくものじゃなくて、永良部全体、また沖永良部に来る方たちの空港ですので、県がしっかり管理して、県が足りない部分は国のほうに県が請求していくという流れになっていかないといけないのかなと思っていますが、今後どのような対応していくのか、お尋ねいたします。 ○町長(前 登志朗) ありがとうございます。 確かに、これは本当に理不尽な話だと思いまして、県に行くたびにこのことは要請をしております。ただ、予算がないからとかそういう理由でしたので、そうじゃなくて、我々は代わりにしているわけですから、そこで我々が赤字になるのはおかしい。港もそうなんですけれども、港は今、とんとんよりも少しマイナスぐらいで、ここのところ空港は随分マイナスになるので、ここは強く要請しております。県も、そこは分かってはいるところで、今後、これを是正するようにしっかりとお願いをし続けているところです。 ただ、これ、島というよりは、それがある自治体が見ることになっておりますので、徳之島だったら天城町、永良部だったら和泊町ということにはなります。 ○9番(中田隆洋) ぜひ、県にしっかりと訴えていっていただきたいと思います。財政が厳しいからという理由にはならないと思っています。本町のほうも、財政というのはまだまだ厳しい状況にありますので、この1,000万というお金の拠出については、しっかりと訴えていっていただきたいと。これが、財源が厳しいから私たちが消防の配置をしないということにはできないわけですから、ぜひそれはしっかりと訴えていただきたいと思います。 さきの専決でもありましたが、病害虫の緊急の駆除の中でも、県が見ないといけないような事務委託、職員が初期出動した部分の経費については、また県が見ないということで話がありましたが、それについても、初期出動のためにどうしても職員が出動して、その分、職員が持っている仕事を置いて出動して、その後、残業というふうになってきていると思っていますので、そこもしっかり県に訴えて、その分の経費もしっかりと積算、もらえるような仕事をお願いします。これは要望ですので。 ○議長(永野利則) ほかにありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 質疑ないようですので、次に歳出に移ります。 2款総務費から4款衛生費までの質疑を行います。 事項別明細書1ページから5ページ下段までです。 質疑ありませんか。 ○4番(山口明日香) まずは、2ページ、2の4の3有線テレビ運営費の施設維持補修費と業務委託料なんですけれども、具体的にどういった対応になるのか、お尋ねします。 あと、4ページ、3の6の8地域子育て支援センター事業費、まあちょっと細かいんですけれども、の施設維持補修費はどういったものなのか、お尋ねします。 ○企画課長(有馬清武) お答えいたします。 有線テレビ運営費の需用費、施設維持補修費の149万1,000円につきましては、道路拡張等に伴うサンサンテレビの電柱の移転費3件分となっております。 あと、業務委託料72万円ですが、こちらのほうは台風災害の幹線等の復旧業務12件の費用となっております。 以上です。 ○こども未来課長(竹下泰弘) お答えします。 民生費と児童福祉費のほうですが、施設維持補修費につきましては、ほっとステーション、旧保健センターのホールなんですが、床のほうのマットがかなり劣化しておりまして、そちらの張り替え工事となります。 ○議長(永野利則) よろしいですか。 ほかにありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 次に、5款農林水産業費から12款諸支出金までの質疑を行います。 事項別明細書5ページ下段から11ページまでです。 質疑ありませんか。 ○1番(市来武次) 7ページの6款1項商工費、こちら観光振興費か、これの業務委託料というのがあるんですけれども、地域活性化起業人、こちらの委託、増えている委託料が補正されている理由というのをお願いいたします。 ○企画課長(有馬清武) お答えいたします。 観光振興費の業務委託料として、地域活性化起業人、副業型業務100万8,000円を計上しておりますが、こちらにつきましては、観光協会のほう、昨年度、沖永良部振興計画策定業務を行ったところでありますが、また今度、持続可能な地域に根差した観光の実現に向けて取組を始めているところでございます。令和7年度7月に、観光協会としてDMO登録申請を行いまして、9月中に結果が通知される予定であります。そのDMO登録後の組織運営を行うに当たりまして、観光ビッグデータやモニタリングシステムデータなどの既存データを読み解くマーケティングや企画及び政策・立案を行う観光人材の育成や確保が課題となっておりますので、この地域活性化起業人を活用いたしまして課題解決に取り組んでまいりたいというふうに考えております。 この地域活性化起業人というのは、民間から派遣していただいて観光協会への指導を行っていく仕組みとなっておりまして、現在、脱炭素推進室の松下君もこの制度を利用して来ていただいているところでございます。 以上です。 ○1番(市来武次) そしたら、それ、今言った業務に当たって、今回、地域活性化起業人を新たに委託したというような感じでよろしいですか。 ○企画課長(有馬清武) 今度の10月から3月にかけての半年間を予定しております。 以上です。 ○議長(永野利則) よろしいですか。 ほかにありませんか。 ○4番(山口明日香) 3点あります。 9ページ、9の1の4いじめ問題調査委員会委員報酬なんですけれども、増となっています。具体的にどのような事情によるものなのか、案件数の増なのか、委員会開催の増なのかという点と、あと10ページ、9の5の8公民館費、ちょっと細かいんですけれども、どの場所なのか、どういった内容になっているのかと、あとは最後、11ページ、給食センター運営費、組替えになっていますけれども、その具体的な補修内容でしたり、この備品購入費が影響してこないのか、お尋ねします。 ○教育委員会事務局長(永井 徹) お答えいたします。 まず、いじめ問題調査委員会の報酬が増額だった理由でございますが、現在、いじめ問題に関しての調査委員会が実施中でございます。非常に重い案件でございまして、いろんな調査を行っており、いじめをされた被害者、加害者、それに関係する先生方、様々な方々から、今現在、意見を集約しているところでございますが、その当初予定していた回数よりもまだまだ必要だと、時間が要するということで、当初12回組んでおりましたが、これを30回までは必要じゃないかということでの増減となっております。 続きまして、公民館のほうでございますが、中央公民館の階段の部分、まなびぃほーるに向かっていく階段のほう、こちらの壁のクロスが大分古くなって剝がれておりますので、そちらの張り替えとなっております。 それから、給食センターのほうでございますが、施設維持というところでございますが、建設から10年経過しており、クーラーの蒸気系のパイプの破損、クーラーガスの補充等の補修が増えてまいりましたので、その増でございます。 そのほか、手数料、K-NETという口座の振替手数料の当初予算で計上していたところから増額になりましたので、変更になりましたので、その増額。 それから、備品購入費の減でございますが、当初予定しておりました和泊中学校の学校給食用の牛乳保冷庫の購入が終わりまして、その入札の執行残がございましたので、減額としている状況でございます。 ○議長(永野利則) よろしいですか。 ほかにありませんか。 ○7番(池田正一) それでは、10ページ、教育費、4総合交流施設建設事業費についてお尋ねいたします。 これは、もう交流施設を建設しないということで、補正予算でゼロ、これはもうしないんですから当然のことだとは思っています。そして、今、和泊町にいろんな計画の公表等が出ていますが、それの記載等もどんどん、それぞれのタイミングで消していったらいいのかなとは思っております。 しかし、この和泊町総合振興計画の中に、まだこれが残っております。そして、これは議会条例の中にも和泊町議会の議決すべき事件を定める条例の中に、第2条、議会の議決すべき事件は「和泊町総合振興計画の策定、変更又は廃止に関すること」と記載されております。ということは、これを今、ここでゼロにするということ、もう造らないという決定なんですけれども、総合振興計画の中ではまだなっていて、そこを先に私たち議会のほうに議題に上げて消してからするべきことなのではないのかなと、順番が違うのではないのかなと感じているんですが、いかがでしょう。 その先に、もう予算を削るではなく、先にこの計画はもうしませんというのを議会に諮り、そこで初めて議決され、次に、では、これはもう造らないということは決定しましたから予算は消していきます、これが元来あるべき形ではないのかなと思ってお尋ねいたします。いかがでしょう。 ○町長(前 登志朗) ありがとうございます。 今回の選挙で、民意ということで、造らないという方向になりました。その中で、この総合交流施設の基金のほうは、まだ潰しておりません。そういう手順を積んでからというふうに考えております。ですから、一旦、これは設計の予算ですので、そこに一旦戻すということでございます。 ○7番(池田正一) 基金等々は、当然これからまた考えて、これをどういうふうに使っていくかを考えるべきだとは思っております。 設計業務等と、これもやはり一遍、もうこれ廃止になりますよと、ちゃんとこの総合振興計画の中からこの文言が消えてから初めてやっていくべきことなのではないのかなと思っております。もう当初予算として一遍上げています。でも、もう造らないと決めました。造らないとなるのであれば、もう先にこの総合振興計画内にあるこの計画を消して、そしてこれをするべきではないのかな。そのほうが、もう皆さん、町民の方々にも説明つきますし、これはもう造らないと決定して消しました、総合振興計画からも外しました、ですから、この予算は当然使いませんと、ですからゼロにいたします、こういった形をしていくべきではないのかなと、私的には思っております。 議員の皆様はどう考えているか分かりませんが、これが議決すべき事件としても記載されています。これは大事な策定等でもありますので、そこのところ皆さんがどう考えるかは皆さんの判断にお任せします。ですが、私的には、やはりちょっと順番が違うのかなと感じて、今、質問させていただきました。 先ほど町長がそのように答えましたので、これでまた僕はこう思っていますよといって答弁されるかどうかは分かりませんが、それが当たり前じゃないのかなと思っております。 以上です。 ○副町長(川畑裕一) すみません、長年、交流施設というか総合振興計画、私、携わってきましたけれども、あくまでも計画は計画なんですね。で、必要なときに応じて見直しをしていくと。ですから、そうしないことには、いろんな計画が来ております。その都度その都度変えていくとなると、もう大変な作業になります。ですから、半年に一遍とか、あるいは必要なときに応じて計画を変更していくと、それが従来のやり方であると思います。そうしないことには、日々変わる世の中の動きに対応していかなくなりますので、あくまでも計画は計画という形で策定をされていると理解しております。 以上です。 ○7番(池田正一) 3回目ですから、最後です。 そう、ふだんの計画等々では、僕も全然、もう何も問題もないと思っています。 あくまでも、先ほど言いました和泊町総合振興計画の中で、その中での事案を変更できるのも議会に諮ってやるしかないんですよとここに書かれているもので、これはとても重いことですよね。変更又は廃止に関することとしては、議会に諮ってどうするかをしないといけない。ですから、あくまでも計画が立てられて、そこで皆さん方が、あ、これはもう無理だなとやめること、それに関しては僕は何も言いません。でも、あくまで総合振興計画のために、このように言わせていただいております。そこのところも理解してくださいということです。もしよろしかったら、副町長、もっとお願いします。 ○副町長(川畑裕一) よく理解しております、言わんとしていることはですね。 ただ、やっぱり総合振興計画というのは、あくまでも大きな国の中の計画で、その中にいろんな小さな計画が来ているわけですから、それを一々全て変更になったからとこれまでやったことがありますか。恐らくそういったのはないと思います。そうしないことには業務自体進みませんので、ですから、あくまでもある程度、大体10年計画でまとまって、5年5年で見直しを今までしてきました。そのときに見直しをしていくという順序立てだったと記憶しています。 以上です。 ○議長(永野利則) ほかにありませんか。 ○5番(島田浩樹) 今、同じところの9の6の4なんですけれども、4点ほど、まず聞きたいんですが、建てる建てないは別として、当初予算の計上もされました振興計画の中身を鑑みて、また教育施政方針のほうにも書かれています。令和7年度からはじまりました第3期和泊町未来プロジェクトのほうにも、ようてぃあしばープロジェクトは記載をされています。昨日、おとついですが、この教育要覧、教育委員会が提出していますが、その中にも記載をされている総合振興計画の中の事業だと認識しています。その総合振興計画は、先ほど池田議員のほうがありましたけれども、議決が必要であります。 建てる建てないは別として、全協のほうでも説明は受けましたけれども、事務局長が、やはりいろいろな合宿、スポーツの部分からいろいろな成果も上がっていて、必要な施設だとは思っているという、全協で説明を受けました。 教育長の考え、建てる建てないは別として、やはり今、生涯、社会的にスポーツの部分でも必要な施設であります。また、防災の面、東京とかでも水害起きたり、いろいろ全国で災害起きていますけれども、その防災の観点からも必要なのかなと思いますが、教育長に、その建てる建てないは別として、必要だと思っているのか思っていないのかと、その1点が教育長に聞きたいと思います。 2点目が、企画課長にお尋ねしますが、総合振興計画の中で、ようてぃあしばープロジェクトをどのように認識しているのか、ようてぃあしばープロジェクト事業、総合振興計画として企画課長の認識と、総務課長にお尋ねしますが、今後、町長が中止とはおっしゃいましたが、どのように調整していくのか、総務課長にお尋ねしたいと思います。 この3点、まずお願いしたいと思います。 ○教育委員会教育長(村山英哲) お答えいたします。 総合交流施設、その建物が必要かどうかというご質問でしたけれども、生涯スポーツの振興、発展の面から、あるいは防災の面から必要だとは考えております。 ○企画課長(有馬清武) お答えいたします。 総合振興計画上のようてぃあしばープロジェクトというのは、これに関しましては、総合交流施設のみのそういった文言をうたっているのではなく、子供たちや大人の人たちがいろんな場所に集って、楽しく遊んでスポーツをやりましょうといったソフト面もまた絡んできているところでございますので、この文言は今から残していくべきだとは私は思っております。 その中において、その体育館のところの文言をいかに振興計画上、また変更、修正を加えていくのかというのは、また今後、審議会や外部の委員の皆さんの意見を聞きながら、3月の議会には、またこういったところの修正案を議会のほうには提出させていただく予定と考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 以上です。 ○総務課長(林 義仁) 現在、総合交流施設を建てないという形で決まっていますので、総合交流施設建設基金の見直し、どうやって使っていくのか、残していくのか、それともまた別の基金に組み替えるのかというのは、今後、検討していかないといけないのかなと思っています。 以上です。 ○5番(島田浩樹) ありがとうございました。答弁のほうを。 中止と言いますけれども、総合振興計画、企画課長のほうからもありました。また、教育長のほうから、やはり必要な施設だという答弁もありました。総務課長のほうからは、中止と言われていますが、池田議員がおっしゃっているのは、この例規集あります、皆さん多分お持ちだと思いますが、そこの323ページにしっかりと記載されています。例規集の323ページには、和泊町議会の議決すべき事件を定める条例とうたわれております。その中に、議会の議決すべき事件は和泊町総合振興計画の策定、変更又は廃止に関することとうたわれています。議会に、変更するのであれば、池田議員がおっしゃっているのは、まず総合振興計画であります、そこの振興計画を、中止というか、その交流施設をどうしていくのかというのを、まず議会に議案として上げないといけないのが筋なのかなと思っているところであります。 その点をしっかりと執行部のほうが分かっていらっしゃらないのかなと思ったから、さっきの池田議員の質問でありましたけれども、条例無視して、我々議会も法の中であるので、この条例を無視して、町長がおっしゃっているからといって、その計画にはいけないと思っているところなんですが、その点も含めて、町田課長が当時担当だったんですが、その土地の問題もありますよね。用地購入しました、そのときも総務の委員会のほうで、事務局長も教育委員会もいらっしゃいますが、そのときに総務文教として、議会代表として、その土地が例えば使われなくなったとき、どうなるのかという、そういう議論もしましたよね、その当時。 その点も含めて非常に問題があるところなんですが、町田課長が今後あの土地をどうやって使っていくのかという案があればと、その条例がありますので、その点含めてまちの計画であります。また、その点を含めて、副町長にお尋ねしたいと思います。 ○副町長(川畑裕一) 振興計画の在り方についてだと思いますけれども、あくまでも行政といたしましては、やはり大きな計画がもちろんございます。それも全て、やはり議会の議決を経て実施していると。 ただ、運用していく中では、いろんなケースが出てきます。その都度その都度、すぐに必要なものもあるし、また要らなくなったり、地域情勢による変化にすぐにやっぱり対応していかないとなかなか行政というのはうまくいかないと、そういった形の中で大きな首である総合振興計画といいますのは、あくまでも、もちろん変更はします。変更はして、後になりますけれども、実施した後にですね、後になりますけれども、議会の議決を得るというような流れになっております。 そうしないと、小さな計画、総合計画のまた下にありますいろんなその計画がありますけれども、それは順序立ててその都度その都度やっていきますけれども、その大きな計画に当たっては、やはり後もって議会の議決を得るという流れになっていると私は認識をしているところです。 以上です。 ○町民支援課長(町田 学) 当時、私も担当しまして、本当に必要性があると思って一生懸命考えて、あの場所に、当初の予定よりもコンパクトになるかもしれないけれども、あの周辺をスポーツの交流できるような公園にしたいという思いから、向こうの土地を購入して、向こうに建てたいなという気持ちで携わっておりました。 今後、あそこをどのように使うかというのは全課通して検討していかないといけないと思いますが、当時、とにかく必要性はあると思って僕も一生懸命動いていましたので、造らないとなって残念な気持ちもありますが、やっぱり今の町の財政の中では厳しいというところから断念せざるを得なかったというのは、とても残念ではありますけれども、今後、また何かしら、みんなでスポーツができる、みんなが集まっていけるような施設ができていけたらいいなと考えております。 以上です。 ○5番(島田浩樹) 副町長からもありましたが、計画の変更というのは時代の流れがありますので分かりますが、手法ですよね、その手法が、行政が思っているのと、こちら議会ですか、代表、町民の、法的に権限が与えられた議会でありますので、それを軽視しているからこのような順番になるのかなと思います。 まずは、ここで池田議員もおっしゃいましたけれども、上げるんではなくて、議会とも一回も話をしていないですよね、はっきり言えば。町民の意見だと言いますけれども、この振興計画はまちの重要な施策だと思っているので、議会としても、そこに関して変更があるのであれば、まず議会に変更をする。一般質問でもしましたが、さらに推進する会にも諮っていないし、いろいろなそのやり方ですね、そこは執行部として間違っているやり方だと思います。 まず、総合振興計画の変更するのであれば、議会の議決が必要であります。そのときに、事業を推進するに当たって変更したいというそれを出して、まず出してから補正予算の流れに行くのが議会としては普通なのかなと思いますが、行政が思ったことを全部予算に入れるとなったら、もう僕ら監視役は要りませんので、その手順、それは副町長がおっしゃっているのは間違っていると思います。まず、総合振興計画なので、議会のほうにしっかりと持ってきていただきたかったですね。そこで変更しましょうとなれば補正を落とす、それやったら話が分かりますが、議会とも対話もせずに、いきなり補正予算を入れましたというのはちょっと筋違いなのかなと思うところです。 以上です。 ○議長(永野利則) ほかにはないですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 次に、第2表地方債補正の質疑を行います。 表紙から4枚目の4ページです。 質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 ○5番(島田浩樹) 各課、重要な予算があるのは承知であります。しかしながら、議会として、この順番といいますか、行政の手法というのに少し疑問がありますので、反対討論をしたいと思います。 先ほど質疑でもありましたけれども、9の6の4総合交流施設建設事業費に当たりましては、令和7年度当初予算のほうでも振興計画を基にして可決しております。また、教育委員会に出された施策も可決しております。また、令和7年度から始まりました第3期わどまり未来予想図プロジェクト、これは令和7年度から11年度までの総合振興計画の後半の計画であります。 和泊町議会の条例としましても、総合振興計画議決する件、和泊町議会の議決する件に当たりましては、和泊町総合振興計画の策定、変更または廃止に関しまして議決する権利があります。町長のほうは中止とおっしゃっていますが、議会との対話もなく、この総合振興計画をいきなり変更をして、今定例会の補正予算3,700万に組み込むというのは非常に民主的なやり方ではないと思っております。まず初めに、しっかりと議会のほうに変更をする。また、関係機関、職員の方も一生懸命ここまで取り組んできたと思います。職員の皆さん、いろいろな方とまずは話合いをして、議会が可決した後に補正予算を持ってくるのがやり方だと思っているところであります。 ほかの予算は専決処分でしていいのかなと思いますが、この件に関しましては時期尚早なのかなと思いますので、反対をしたいと思います。 以上です。 ○1番(市来武次) 私は賛成いたします。 こちらに関しては、総合交流施設建設に当たる基本設計業務となっておりますので、先ほど副町長からもありましたけれども、時代の変化とかそういったものもございますし、当然のように補正されて、補正というか計画、設計、今の現状を鑑みて、今回に関しては設計業務というものを取り下げるというような形だと思います。 先ほど反対の討論の中で、島田議員の討論の中に、民主主義のというところもありましたけれども、先ほど質疑の中にも町田課長に対して、その土地の購入に対して、何だろう、その使い道…… (「議長、休憩いいですか。僕の討論じゃなくて……」と呼ぶ者あり) ○1番(市来武次) なるほど。 (発言する者あり) ○1番(市来武次) 補正に対しての討論。 (発言する者あり) ○1番(市来武次) なるほど。ということは…… (発言する者あり) ○議長(永野利則) しばらく休憩します。 休 憩 午前10時21分
再 開 午前10時22分 ○議長(永野利則) 休憩前に引き続き会議を開きます。 ○1番(市来武次) それでは、私のほうは賛成討論をしたいと思います。 設計業務委託料の補正ということなんですけれども、先ほど副町長の答弁等もありましたけれども、時代というのは変化しておりますので、こちらについては、総合交流施設の設計業務については減額というか、ないということで補正するというのは私は賛成いたします。 以上です。 ○議長(永野利則) ほかにありませんか。 (発言する者あり) ○議長(永野利則) よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) これで討論を終わります。 これから議案第48号、令和7年度和泊町一般会計補正予算(第5号)の議決についての採決については、異議がありますので、起立によって行います。 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。 〔賛成者起立〕 ○議長(永野利則) 起立少数です。 したがって、議案第48号、令和7年度和泊町一般会計補正予算(第5号)の議決については否決されました。
△ 日程第11 議案第49号 令和7年度和泊町介護保険特別会計補正予算 (第2号)の議決について ○議長(永野利則) 日程第11、議案第49号、令和7年度和泊町介護保険特別会計補正予算(第2号)の議決についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。 ○町長(前 登志朗) 議案第49号、令和7年度和泊町介護保険特別会計補正予算(第2号)は、歳入では繰越金3,585万7,000円の増額の予算措置であります。 歳出では、諸支出金1,696万3,000円の増額等の予算措置であります。 その結果、歳入歳出予算の総額は9億6,623万円となりました。 詳細については事項別明細書のとおりであります。 よろしくご審議の上、議決くださいますようお願いいたします。 ○議長(永野利則) これから質疑を行います。 歳入歳出全般の質疑を行います。 質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 討論なしと認めます。 これから議案第49号、令和7年度和泊町介護保険特別会計補正予算(第2号)の議決についてを採決します。 お諮りします。 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 異議なしと認めます。 したがって、議案第49号、令和7年度和泊町介護保険特別会計補正予算(第2号)の議決については原案のとおり可決されました。
△ 日程第12 議案第50号 令和7年度和泊町下水道事業会計補正予算(第 3号)の議決について ○議長(永野利則) 日程第12、議案第50号、令和7年度和泊町下水道事業会計補正予算(第3号)の議決についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。 ○町長(前 登志朗) 議案第50号、令和7年度和泊町下水道事業会計補正予算(第3号)は、収益的支出においては予算組替え、資本的支出においては建設改良費の200万円増額の予算措置であります。 詳細については事項別明細書のとおりであります。 よろしくご審議の上、議決いただきますようお願いいたします。 ○議長(永野利則) これから質疑を行います。 収益的収入及び支出、資本的収入及び支出全般の質疑を行います。 説明書2ページから5ページまでです。 質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 討論なしと認めます。 これから議案第50号、令和7年度和泊町下水道事業会計補正予算(第3号)の議決についてを採決します。 お諮りします。 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 異議なしと認めます。 したがって、議案第50号、令和7年度和泊町下水道事業会計補正予算(第3号)の議決については原案のとおり可決されました。
△ 日程第13 議案第51号 令和7年度和泊町水道事業会計補正予算(第2 号)の議決について ○議長(永野利則) 日程第13、議案第51号、令和7年度和泊町水道事業会計補正予算(第2号)の議決についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。 ○町長(前 登志朗) 議案第51号、令和7年度和泊町水道事業会計補正予算(第2号)は、水道事業収益の営業外収益から資本的収入の補助金及び支出金への組替え及び収益的支出における営業費用の減額等の予算措置であります。 詳細については事項別明細書のとおりであります。 よろしくご審議の上、議決いただきますようお願いいたします。 ○議長(永野利則) これから質疑を行います。 収益的収入及び支出、資本的収入及び支出全般の質疑を行います。 説明書2ページから4ページまでです。 質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 討論なしと認めます。 これから議案第51号、令和7年度和泊町水道事業会計補正予算(第2号)の議決についてを採決します。 お諮りします。 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 異議なしと認めます。 したがって、議案第51号、令和7年度和泊町水道事業会計補正予算(第2号)の議決については原案のとおり可決されました。 以上で本日の日程は全部終了しました。 本日はこれで散会します。お疲れさまでした。 散 会 午前10時29分 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
和泊町議会議長 永 野 利 則
和泊町議会議員 中 村 むつ子
和泊町議会議員 山 口 明日香 |