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生活衛生(犬を飼うときは)
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生後3ヶ月以上になったら,犬の生涯に1回の登録手続きが必要です。登録は犬の「戸籍」です。飼い犬か死亡した時は死亡届けが,所有者・所在地等の変更があった時は変更届けが必要です。
◆狂犬病予防注射を必ず受けさせましょう。
毎年1回狂犬病予防注射を受けさせましょう。予防注射は,毎年5月と11月に町内にて集合注射を行なっています。なお,都合により受けられなかった時は,最寄の動物病院で注射を受け,後日役場から連絡しますので注射済票の交付を受けてください。
◆鑑札と注射済票は首輪など犬の体につけましょう。
どちらか1つでもついていない迷い犬は,保健所に保護され,手数料を支払わなければ返してもらえません。
◆犬はつないで飼いましょう。
敷地内でつなぐか,逃走しない柵内などで飼いましょう。放し飼いは禁止されています。散歩のときは引き綱をつけておきましょう。
◆捨て犬をしないようにしましょう。
犬は命ある生き物です。一度人に飼われた犬を捨てることは,殺すことと何ら変わりません。
◆犬も家族計画を。
繁殖を望まない場合には,飼い主の責任で繁殖制限をしましょう。不妊・虚勢手術は犬に害のあるものではなく,不幸な犬をつくらないために最良の方法です。
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