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更新日:2026年7月22日

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6月12日(議案審議)

発言者

全発言者

発言内容

令和8年第2回和泊町議会定例会会議録
令和8年6月12日(金曜日) 午前9時30分開議

1.議事日程(第3号)
 ○開議の宣告
 ○日程第1 会議録署名議員の指名
 ○日程第2 承認第2号 専決処分の承認を求めることについて(和泊町税条例の一部
 を改正する条例の制定について)
 ○日程第3 承認第3号 専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町一
 般会計補正予算 第11号)
 ○日程第4 承認第4号 専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町一
 般会計補正予算 第12号)
 ○日程第5 承認第5号 専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町国
 民健康保険特別会計補正予算 第3号)
 ○日程第6 承認第6号 専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町介
 護保険特別会計補正予算 第5号)
 ○日程第7 承認第7号 専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町後
 期高齢者医療特別会計補正予算 第3号)
 ○日程第8 承認第8号 専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町奨
 学資金特別会計補正予算 第2号)
 ○日程第9 議案第43号 和泊町廃棄物の減量化及び適正処理に関する条例の一部を改
 正する条例の制定について
 ○日程第10 議案第44号 工事請負契約の締結について((R7繰越)防災行政無線更
 新工事)
 ○日程第11 議案第45号 工事請負契約の締結について(町営住宅第三国頭団地1号棟
 改修工事)
 ○日程第12 議案第46号 工事請負契約の締結について(町営住宅第三国頭団地3号棟
 改修工事)
 ○日程第13 議案第47号 工事請負契約の締結について(和泊小学校校舎トイレ改修工
 事)
 ○日程第14 議案第48号 工事請負契約の締結について(国頭小学校校舎トイレ改修工
 事)
 ○日程第15 議案第49号 物品購入契約の締結について
 ○日程第16 議案第50号 和泊町農業委員会の委員の任命について
 ○日程第17 議案第51号 和泊町農業委員会の委員の任命について
 ○日程第18 議案第52号 和泊町農業委員会の委員の任命について
 ○日程第19 議案第53号 和泊町農業委員会の委員の任命について
 ○日程第20 議案第54号 和泊町農業委員会の委員の任命について
 ○日程第21 議案第55号 和泊町農業委員会の委員の任命について
 ○日程第22 議案第56号 和泊町農業委員会の委員の任命について
 ○日程第23 議案第57号 和泊町農業委員会の委員の任命について
 ○日程第24 議案第58号 和泊町農業委員会の委員の任命について
 ○日程第25 議案第59号 和泊町農業委員会の委員の任命について
 ○日程第26 議案第60号 和泊町農業委員会の委員の任命について
 ○日程第27 議案第61号 和泊町農業委員会の委員の任命について
 ○日程第28 議案第62号 和泊町農業委員会の委員の任命について
 ○日程第29 議案第63号 和泊町農業委員会の委員の任命について
 ○日程第30 議案第64号 令和8年度和泊町一般会計補正予算(第1号)の議決につい
 て
 ○日程第31 発議第1号 和泊町議会基本条例の一部を改正する条例の制定について
 ○日程第32 発議第2号 議員定数等調査特別委員会設置に関する決議
 ○日程第33 発議第3号 少人数学級・教職員定数の改善に係る意見書
 ○日程第34 発議第4号 義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書
 ○日程第35 議員派遣について
 ○日程第36 議会運営委員会の閉会中の継続調査申出書について
 ○日程第37 各常任委員会の閉会中の継続調査申出書について

1.議事日程〔第3号の追加1〕
 ○追加日程第1 承認第9号 専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊
 町一般会計補正予算 第13号)

1.議事日程〔第3号の追加2〕
 ○追加日程第2 議員定数等調査特別委員会の閉会中の継続調査申出書について

 ○閉会の宣告

1.本日の会議に付した事件
 ○議事日程のとおり


1.出席議員(12名)
 議席番号 氏 名 議席番号 氏 名
 1番 市 来 武 次 2番 川 間 哲 志
 3番 中 村 むつ子 4番 山 口 明日香
 5番 島 田 浩 樹 6番 松 村 絹 江
 7番 池 田 正 一 8番 東 弘 明
 9番 中 田 隆 洋 10番 桂 弘 一
 11番 喜 井 和 夫 12番 永 野 利 則

1.欠席議員(なし)

1.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名
事務局長 東 輝男 書記 西 崇潤

1.説明のため出席した者の職氏名
職 名 氏 名 職 名 氏 名
町長 前 登志朗 土木課長 西村 雄次
副町長 林 義仁 会計課長 和 秀明
総務課長 名越 晴樹 生活環境課長 速 水  良太郎
企画課長兼
脱炭素
推進室長 永野 敏樹 こども未来
課長 芋高 智美
税務課長 大江 吉郎 教育委員会
教育長 村山 英哲
町民支援課長 町田 学 教育委員会
事務局長 有馬 清武
保健福祉課長 永井 徹 教育委員会
参事 先田 資秀
経済課長 竹下 泰弘 農業委員会
事務局長 重信 英樹
耕地課長 山元 博文

△ 開 議 午前 9時30分
○議長(永野利則)
 皆さん、おはようございます。
 これから本日の会議を開きます。
 日程に入る前に、企画課長兼脱炭素室長から池田議員の一般質問に対する答弁の訂正の申出がありましたので、これを許可します。
○企画課長兼脱炭素推進室長(永野敏樹)
 先日の池田議員の一般質問に対しての答弁について訂正を行いたいと思います。
 えらぶゆり電力の破産手続開始に伴う債権について、町の債権はないかという問いに対して私のほうから債権はないというふうな答弁をいたしましたが、先日、税務課のほうからえらぶゆり電力が整備した太陽光発電設備に係る固定資産税の償却資産分、事業用資産としての償却資産分の固定資産税が賦課されているということで、町のほうとしては固定資産税の債権があるということが確認できましたので、訂正をしたいと思います。
 詳細な内容については、債権者の平等性の確保という観点から当事者以外については開示をしないようにということを破産管財人のほうから指摘を受けておりますので、具体的な金額等についてはこの場で申し上げることはできませんが、債権の種類としては固定資産税ということで、他の債権よりは優遇して配当される可能性があるということをお伝えしておきます。
 以上になります。
○議長(永野利則)
 これから日程に入ります。
 本日の議事日程は、あらかじめお配りしたとおりであります。

△ 日程第1 会議録署名議員の指名
○議長(永野利則)
 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第125条の規定によって、島田議員及び松村議員を指名します。

△ 日程第2 承認第2号 専決処分の承認を求めることについて(和泊町
 税条例の一部を改正する条例の制定について)
○議長(永野利則)
 日程第2、承認第2号、専決処分の承認を求めることについて(和泊町税条例の一部を改正する条例の制定について)を議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 承認第2号、地方税法等の一部を改正する法律(令和8年法律第2号)が令和8年3月31日付で公布され、その一部が同年4月1日から施行されたことに伴い、所要の改正を早急に行う必要があったため、これを専決処分したものであります。
 よろしくご審議の上、議決くださいますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから承認第2号、専決処分の承認を求めることについてを採決します。
 お諮りします。
 本案を承認することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、承認第2号、専決処分の承認を求めることについて(和泊町税条例の一部を改正する条例の制定について)は承認することに決定しました。

△ 日程第3 承認第3号 専決処分の承認を求めることについて(令和7
 年度和泊町一般会計補正予算 第11号)
○議長(永野利則)
 日程第3、承認第3号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町一般会計補正予算 第11号)を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 承認第3号、令和7年度和泊町一般会計補正予算(第11号)は、重層的支援体制整備費の国庫支援金返納及び部活動指導員の報酬額増額対応の予算措置であります。
 よろしくご審議の上、議決くださいますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 歳出全般の質疑を許します。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから承認第3号、専決処分の承認を求めることについてを採決します。
 お諮りします。
 本案を承認することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、承認第3号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町一般会計補正予算 第11号)は承認することに決定しました。

△ 日程第4 承認第4号 専決処分の承認を求めることについて(令和7
 年度和泊町一般会計補正予算 第12号)
○議長(永野利則)
 日程第4、承認第4号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町一般会計補正予算 第12号)を議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 承認第4号、令和7年度和泊町一般会計補正予算(第12号)は、地方自治法第179条第1項の規定による専決処分であります。
 歳入では、主に町税2,943万5,000円及び地方交付税8,823万7,000円等の増額、国庫支出金3億2,885万5,000円、県支出金7,154万1,000円及び繰入金2億6,664万7,000円等の減額であります。
 歳出では、事業費の確定等に伴う執行残の減額措置などが主なものであります。
 詳細については事項別明細書のとおりでございます。
 よろしくご審議の上、議決くださいますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 歳入の1款町税から12款分担金及び負担金まで、事項別明細書1ページから4ページまでの質疑を許します。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、13款使用料及び手数料から15款県支出金まで、事項別明細書5ページから11ページ下段までの質疑を許します。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、16款財産収入から21款町債まで、事項別明細書11ページ下段から16ページまでの質疑を許します。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、歳出に移ります。
 2款総務費の質疑を行います。
 1ページ下段から16ページまでです。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、3款民生費の質疑を許します。
 16ページ中段から31ページ中段までです。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、4款衛生費の質疑を許します。
 31ページ中段から37ページまでです。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、5款農林水産業費の質疑を許します。
 38ページから47ページ下段までです。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、6款商工費の質疑を許します。
 47ページ下段から51ページまでです。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、7款土木費から8款消防費の質疑を許します。
 52ページから58ページ中段までです。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、9款教育費の質疑を許します。
 58ページ中段から75ページまでです。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、10款災害復旧費から13款予備費までの質疑を許します。
 76ページから79ページまでです。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、第2表地方債補正の質疑を許します。
 表紙から5枚目の7ページです。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから承認第4号、専決処分の承認を求めることについてを採決します。
 お諮りします。
 本案を承認することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、承認第4号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町一般会計補正予算 第12号)は承認することに決定しました。

△ 日程第5 承認第5号 専決処分の承認を求めることについて(令和7
 年度和泊町国民健康保険特別会計補正予算 第
 3号)
○議長(永野利則)
 日程第5、承認第5号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町国民健康保険特別会計補正予算 第3号)を議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 承認第5号、令和7年度和泊町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、地方自治法第179条第1項の規定による専決処分であり、各事業費の確定等による予算措置であります。
 歳入では、国民健康保険税1,420万2,000円等の増額、県支出金3,295万7,000円及び繰入金1,010万円等の減額に伴う予算措置であります。
 歳出では、保険給付費4,422万4,000円及び保健事業費493万8,000円の減額等に伴う予算措置であります。
 その結果、歳入歳出予算の総額は10億9,599万5,000円となりました。
 詳細については事項別明細書のとおりであります。
 よろしくご審議の上、議決いただきますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 歳入全般の質疑を許します。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、歳出全般の質疑を許します。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから承認第5号、専決処分の承認を求めることについてを採決します。
 お諮りします。
 本案を承認することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、承認第5号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町国民健康保険特別会計補正予算 第3号)は承認することに決定しました。

△ 日程第6 承認第6号 専決処分の承認を求めることについて(令和7
 年度和泊町介護保険特別会計補正予算 第5
 号)
○議長(永野利則)
 日程第6、承認第6号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町介護保険特別会計補正予算 第5号)を議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 承認第6号、令和7年度和泊町介護保険特別会計補正予算(第5号)は、地方自治法第179条第1項の規定による専決処分であり、各事業費の確定等による予算措置であります。
 歳入では、国庫支出金213万6,000円及び支払基金交付金507万2,000円の減額等に伴う予算措置であります。
 歳出では、保険給付費4,479万1,000円の減額及び基金積立金4,645万7,000円の増額等に伴う予算措置であります。
 その結果、歳入歳出予算の総額は9億4,931万3,000円となりました。
 詳細については事項別明細書のとおりであります。
 よろしくご審議の上、議決いただきますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 歳入全般の質疑を許します。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、歳出全般の質疑を許します。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから承認第6号、専決処分の承認を求めることについてを採決します。
 お諮りします。
 本案を承認することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、承認第6号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町介護保険特別会計補正予算 第5号)は承認することに決定しました。

△ 日程第7 承認第7号 専決処分の承認を求めることについて(令和7
 年度和泊町後期高齢者医療特別会計補正予算 
 第3号)
○議長(永野利則)
 日程第7、承認第7号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町後期高齢者医療特別会計補正予算 第3号)を議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 承認第7号、令和7年度和泊町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)は、地方自治法第179条第1項の規定による専決処分であり、各事業費の確定等による予算措置であります。
 歳入では、繰入金420万5,000円の減額、諸収入72万8,000円の減額等の予算措置であります。
 歳出では、後期高齢者医療広域連合納付金470万2,000円の減額、保健事業費92万9,000円の減額等に伴う予算措置であります。
 その結果、歳入歳出予算の総額は1億1,786万9,000円となりました。
 詳細につきましては事項別明細書のとおりであります。
 よろしくご審議の上、議決くださいますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 歳入歳出全般の質疑を許します。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから承認第7号、専決処分の承認を求めることについてを採決します。
 お諮りします。
 本案を承認することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、承認第7号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町後期高齢者医療特別会計補正予算 第3号)は承認することに決定しました。

△ 日程第8 承認第8号 専決処分の承認を求めることについて(令和7
 年度和泊町奨学資金特別会計補正予算 第2
 号)
○議長(永野利則)
 日程第8、承認第8号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町奨学資金特別会計補正予算 第2号)を議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 承認第8号、令和7年度和泊町奨学資金特別会計補正予算(第2号)は、事業の確定により予算措置を行ったものであります。
 歳入においては主に繰越金835万8,000円の増額等、歳出においては主に貸付金210万円の減額等であります。
 その結果、歳入歳出予算の総額は1,643万円となりました。
 詳細については事項別明細書のとおりであります。
 よろしくご審議の上、議決くださいますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 歳入歳出全般の質疑を許します。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから承認第8号、専決処分の承認を求めることについてを採決します。
 お諮りします。
 本案を承認することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、承認第8号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町奨学資金特別会計補正予算 第2号)は承認することに決定しました。
 お諮りします。
 ただいま町長から承認第9号が提出されました。この議案を日程に追加し、追加日程第1として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることについて採決します。
 この採決は起立によって行います。
 この議案を日程に追加し、追加日程第1として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに賛成の方は起立願います。
〔賛成者起立〕
○議長(永野利則)
 起立多数です。
 したがって、この議案を日程に追加し、追加日程第1として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることは可決されました。

△ 追加日程第1 承認第9号 専決処分の承認を求めることについて(令
 和7年度和泊町一般会計補正予算 第13
 号)
○議長(永野利則)
 追加日程第1、承認第9号、専決処分の承認を求めることについて(令和7年度和泊町一般会計補正予算 第13号)を議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 承認第9号、令和7年度和泊町一般会計補正予算(第13号)は、令和7年度和泊町町勢要覧本編印刷製本業務及び男女共同参画社会づくり推進事業の繰越明許費の補正であります。
 よろしくご審議の上、議決くださいますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 第1表繰越明許費補正の質疑を許します。
 質疑ありませんか。
○1番(市来武次)
 まず、繰越明許費についてなんですけれども、前回の3月議会において17件繰越明許費が上がっておりまして、こちらについては議決したところでありますが、今回、報告という形で繰越明許費の一覧表というのが出ておりましたが、そちらについては19件になっておりまして、今回、2件承認というか議決していないというところで指摘させていただきました。
 まず、質疑について、この2件について予算を執行できなかった理由と、それから様々な理由があるかと思いますが、その執行できない、翌年度に繰り越す見込みとなった時期というのをお尋ねいたします。
○企画課長兼脱炭素推進室長(永野敏樹)
 お答えいたします。
 この2事業につきましては企画課の業務となっております。令和7年度和泊町町勢要覧本編につきましては、ある程度形としては出来上がっておりましたが、各課の確認等々に時間を要するということで、3月31日までの納品が難しいというふうなことで担当から報告を受けまして、繰越しという形を取っております。この事業につきましては先日、納品検査等も完了しております。予算につきましては、負担行為等、契約等は終わっておりましたが、事業の全ての完了が3月31日までに見込めないということで繰越しをしております。
 男女共同参画推進事業費につきましても、第3次和泊町男女共同参画基本計画を令和7年度中に作成し、令和8年度からの計画期間として開始する予定でございましたが、事業の執行のスタートの遅れがございましたり男女共同参画審議会の委員構成等について検討に時間を要したため、令和8年3月31日までの完了が難しいというふうに判断いたしまして繰越処理となりました。
 いずれの2つの事業につきましても、当然、当初であれば3月の議会に提出する補正予算に計上するものでございましたが、それ以降に執行が完了しないというふうな相談がありましたので、大変申し訳ない手続になりましたが、今回の繰越明許の手続というふうな形にさせていただきました。
 以上となります。
○1番(市来武次)
 では、定例会後にそれが執行できないということが分かったということなんですけれども、そちらについては分かりました。
 もう一点は、その繰越しをすることによって何か町政に影響などがあるのかどうか、お尋ねします。
○企画課長兼脱炭素推進室長(永野敏樹)
 町勢要覧につきましては、これまでは冊子のほうを作成しまして配布しておりましたが、今年度からデータという形にしておりますので、町勢要覧の公表が遅れるということで大きな影響はないかと思っております。
 第3次和泊町男女共同参画基本計画につきましては、計画が令和7年度で第2次が終了しておりますので、当初であれば令和8年度4月からスタートすべきものが若干遅れてしまったことについては、町の男女共同参画の推進について影響があるかなというふうに考えております。こちらにつきましても、令和8年7月31日までに業務を完了いたしまして、第3次和泊町男女共同参画基本計画として公表する形で今、事務処理を進めているところでございます。昨日、和泊町男女共同参画審議会も開催いたしまして、委員の方から素案について意見を頂戴したところでございます。今後、パブリックコメント等を行いまして、素案の審議会での決定を行いまして公表する形にしております。
 以上となります。
○議長(永野利則)
 ほかにありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑がないようですので、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
○1番(市来武次)
 私は反対をさせていただきます。
 繰越明許費、それから事故繰越、それから通常の執行残における繰越しというのは明確に分かれておりまして、繰越明許費につきましては、もうあらかじめ今年度予算の執行ができないということが分かっている場合というところとなっております。
 今質疑させていただきましたけれども、3月の議会定例会終わった後にそういったことが分かったということなんですが、恐らくもう少し前から分かったことなのかなとも思います。
 繰越明許費は議会の議決も必要な費目でありますし、ほかの事故繰越とはまた別の項目となっております。また、先ほどの理由、それから影響についても先ほどあったとおりなんですけれども、今回の定例会において補正という形で審議しても、時期的といいますか、影響的にも問題なかったのかなと思いますので、こちらについては私のほうは反対させていただきます。
 以上です。
○議長(永野利則)
 ほかにありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 ほかにないようですので、この採決は異議がありますので起立によって採決します。
 承認第9号、専決処分を求めることについてを承認することに賛成の方は起立願います。
〔賛成者起立〕
○議長(永野利則)
 起立多数です。
 したがって、承認第9号、専決処分を求めることについて(令和7年度和泊町一般会計補正予算 第13号)は承認することに決定しました。

△ 日程第9 議案第43号 和泊町廃棄物の減量化及び適正処理に関する条
 例の一部を改正する条例の制定について
○議長(永野利則)
 日程第9、議案第43号、和泊町廃棄物の減量化及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 議案第43号は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)第7条第6項において、一般廃棄物の処分をなりわいとして行おうとする者は市区町村長の許可を受けなければならないことが規定されているが、現行条例が収集運搬業のみを対象としており、処分業許可手続が明確でないため、法令に基づく許可手続の種類を明確化し、併せて手数料徴収根拠を整理するものでございます。
 よろしくご審議の上、議決いただきますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから議案第43号、和泊町廃棄物の減量化及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
 お諮りします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議案第43号、和泊町廃棄物の減量化及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例の制定については原案のとおり可決されました。

△ 日程第10 議案第44号 工事請負契約の締結について((R7繰越)防
 災行政無線更新工事)
○議長(永野利則)
 日程第10、議案第44号、工事請負契約の締結について((R7繰越)防災行政無線更新工事)を議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 議案第44号は、防災行政無線を更新することにより、災害時の緊急通信網を構築するものであります。
 よろしくご審議の上、議決くださいますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから議案第44号、工事請負契約の締結についてを採決します。
 お諮りします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議案第44号、工事請負契約の締結について((R7繰越)防災行政無線更新工事)は原案のとおり可決されました。

△ 日程第11 議案第45号 工事請負契約の締結について(町営住宅第三国
 頭団地1号棟改修工事)
○議長(永野利則)
 日程第11、議案第45号、工事請負契約の締結について(町営住宅第三国頭団地1号棟改修工事)を議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 議案第45号は、町営住宅ストック改善事業に係る第三国頭団地1号棟の改修により、事業の促進を図るものであります。
 よろしくご審議の上、議決くださいますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから議案第45号、工事請負契約の締結についてを採決します。
 お諮りします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議案第45号、工事請負契約の締結について(町営住宅第三国頭団地1号棟改修工事)は原案のとおり可決されました。

△ 日程第12 議案第46号 工事請負契約の締結について(町営住宅第三国
 頭団地3号棟改修工事)
○議長(永野利則)
 日程第12、議案第46号、工事請負契約の締結について(町営住宅第三国頭団地3号棟改修工事)を議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 議案第46号は、町営住宅ストック改善事業に係る第三国頭団地3号棟の改修により事業の促進を図るものであります。
 よろしくご審議の上、議決くださいますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから議案第46号、工事請負契約の締結についてを採決します。
 お諮りします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議案第46号、工事請負契約の締結について(町営住宅第三国頭団地3号棟改修工事)は原案のとおり可決されました。

△ 日程第13 議案第47号 工事請負契約の締結について(和泊小学校校舎
 トイレ改修工事)
○議長(永野利則)
 日程第13、議案第47号、工事請負契約の締結について(和泊小学校校舎トイレ改修工事)を議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 議案第47号は、和泊小学校の学校施設の利便性及び教育環境の改善を目的とした校舎トイレの改修工事を行うものであります。
 よろしくご審議の上、議決くださいますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから議案第47号、工事請負契約の締結についてを採決します。
 お諮りします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議案第47号、工事請負契約の締結について(和泊小学校校舎トイレ改修工事)は原案のとおり可決されました。

△ 日程第14 議案第48号 工事請負契約の締結について(国頭小学校校舎
 トイレ改修工事)
○議長(永野利則)
 日程第14、議案第48号、工事請負契約の締結について(国頭小学校校舎トイレ改修工事)を議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 議案第48号、国頭小学校の学校施設の利便性及び教育環境の改善を目的とした校舎トイレの改修工事を行うものであります。
 よろしくご審議の上、議決くださいますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから議案第48号、工事請負契約の締結についてを採決します。
 お諮りします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議案第48号、工事請負契約の締結について(国頭小学校校舎トイレ改修工事)は原案のとおり可決されました。

△ 日程第15 議案第49号 物品購入契約の締結について
○議長(永野利則)
 日程第15、議案第49号、物品購入契約の締結についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 議案第49号は、公立学校情報機器整備費補助事業により、中学生の情報端末の更新をするものでございます。
 よろしくご審議の上、議決くださいますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから議案第49号、物品購入契約の締結についてを採決します。
 お諮りします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議案第49号、物品購入契約の締結については原案のとおり可決されました。

△ 日程第16 議案第50号 和泊町農業委員会の委員の任命について
△ 日程第17 議案第51号 和泊町農業委員会の委員の任命について
△ 日程第18 議案第52号 和泊町農業委員会の委員の任命について
△ 日程第19 議案第53号 和泊町農業委員会の委員の任命について
△ 日程第20 議案第54号 和泊町農業委員会の委員の任命について
△ 日程第21 議案第55号 和泊町農業委員会の委員の任命について
△ 日程第22 議案第56号 和泊町農業委員会の委員の任命について
△ 日程第23 議案第57号 和泊町農業委員会の委員の任命について
△ 日程第24 議案第58号 和泊町農業委員会の委員の任命について
△ 日程第25 議案第59号 和泊町農業委員会の委員の任命について
△ 日程第26 議案第60号 和泊町農業委員会の委員の任命について
△ 日程第27 議案第61号 和泊町農業委員会の委員の任命について
△ 日程第28 議案第62号 和泊町農業委員会の委員の任命について
△ 日程第29 議案第63号 和泊町農業委員会の委員の任命について
○議長(永野利則)
 日程第16、議案第50号、和泊町農業委員会の委員の任命について、日程第17、議案第51号、和泊町農業委員会の委員の任命について、日程第18、議案第52号、和泊町農業委員会の委員の任命について、日程第19、議案第53号、和泊町農業委員会の委員の任命について、日程第20、議案第54号、和泊町農業委員会の委員の任命について、日程第21、議案第55号、和泊町農業委員会の委員の任命について、日程第22、議案第56号、和泊町農業委員会の委員の任命について、日程第23、議案第57号、和泊町農業委員会の委員の任命について、日程第24、議案第58号、和泊町農業委員会の委員の任命について、日程第25、議案第59号、和泊町農業委員会の委員の任命について、日程第26、議案第60号、和泊町農業委員会の委員の任命について、日程第27、議案第61号、和泊町農業委員会の委員の任命について、日程第28、議案第62号、和泊町農業委員会の委員の任命について、日程第29、議案第63号、和泊町農業委員会の委員の任命について、以上、議案第50号から議案第63号までの14議案を一括議題とします。
 ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 議案第50号から第63号までは、本年7月19日をもって農業委員会委員の任期が満了するため、新たに農業委員会委員を任命する必要があり、提案するものであります。
 よろしくご審議の上、議決くださいますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから議案第50号から議案第63号までの14件に対する一括質疑を行います。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから14件に対する一括討論を行います。
 討論ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから議案第50号から議案第63号までの14件を一括して採決します。
 お諮りします。
 議案第50号から議案第63号までの14件を同意することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議案第50号、和泊町農業委員会の委員の任命についてから議案第63号、和泊町農業委員会の委員の任命についてまでの14件は同意することに決定しました。

△ 日程第30 議案第64号 令和8年度和泊町一般会計補正予算(第1号)
 の議決について
○議長(永野利則)
 日程第30、議案第64号、令和8年度和泊町一般会計補正予算(第1号)の議決についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
○町長(前 登志朗)
 議案第64号、令和8年度和泊町一般会計補正予算(第1号)は、歳入では国庫支出金500万円、地方交付税187万5,000円及び諸収入177万円等の増額の予算措置であります。
 歳出では、民生費649万2,000円及び教育費576万5,000円等の増額、農林水産業費595万6,000円及び衛生費130万2,000円等の減額の予算措置であります。
 その結果、歳入歳出予算の総額は75億4,069万1,000円となりました。
 詳細については事項別明細書のとおりです。
 よろしくご審議の上、議決くださいますようお願いいたします。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 歳入全般の質疑を許します。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、歳出に移ります。
 2款総務費の質疑を行います。
 事項別明細書1ページ中段から4ページ中段までです。
 質疑ありませんか。
○1番(市来武次)
 歳出の1ページ、総務費の目は5です。自治振興費についてですが、コミュニティ助成事業ということで170万円ございます。こちらの内容と、それから効果のほうをお願いいたします。
○総務課長(名越晴樹)
 コミュニティ助成事業でございますけれども、今回は字がこの助成を受けて事業を行います。効果といいますか事業内容につきましては、音響設備の整備、また映像機器の整備、清掃機器・空調機器の整備というふうに伺っております。
 以上です。
○議長(永野利則)
 ほかにありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、3款民生費から4款衛生費までの質疑を許します。
 事項別明細書4ページ中段から8ページ上段までです。
 質疑ありませんか。
○1番(市来武次)
 6ページの民生費で目は18です。こちらは500万円国庫補助が出ておりますけれども、こちらの内容についてお願いいたします。
○こども未来課長(芋高智美)
 ただいまご質問のありました18目のNPOと連携した子供の居場所づくり支援モデル事業ということでして、こちらは国が実施しておりますこどもの居場所事業の一環でありまして、既に地域で子育て支援活動を実施しているNPOの団体と連携しまして、本町における子供の居場所の在り方等についていろいろな取組を行いながら、どのように維持継続できるかということを検証していくモデル事業になっておりまして、国の補助率が10分の10となっております。
○1番(市来武次)
 全額補助というところで一般財源の持ち出しはないというところなんですが、今年度は大丈夫だとして、こういった補助事業も国の事業がなくなった途端に運営が難しくなるという可能性もあるかと思います。国からの補助が仮になくなってしまった場合に町としてその先もサポートしていく考えがあるのか、お尋ねします。
○こども未来課長(芋高智美)
 今回連携を予定している団体につきましては、既にもう活動を始めて五、六年経過している団体でございます。この事業の取得に関しましても団体のほうからの提案をいただいて実施する運びとなっておりますので、今後、子育て支援のところで協働できるところ、連携できるところは常に情報を共有しながら行っていくというところです。経済的な支援につきましては、また財政のほうとの検討が必要になるかなと考えております。
○議長(永野利則)
 ほかにありませんか。
○4番(山口明日香)
 2点あります。
 まず、5ページの3の6の1ヤーシチ公園のブロックなんですけれども、ブロック塀が今ちょっと壊れて、何かひもでやっていると思うんですけれども、この壊れた要因でしたりその修繕が必要となった経緯と、あと今現在の危険性の状況、また、これを修繕するときの修繕箇所はどのくらいの範囲を予定しているのか、また、修繕した後の安全対策についてもお尋ねします。
 あと1点が、7ページの4の2の5、ボルダリングです。今、タラソの施設の中にボルダリングがあると思うんですけれども、どこに移設する予定なのか、また、そのボルダリングを移設する理由は何なのか、また、移設した後の活用方法などについてもお尋ねします。
○こども未来課長(芋高智美)
 初めに、ヤーシチ公園のブロック塀の補修についてです。
 こちらの原因につきましては、老朽化が一番の原因かなと思っているところです。毎月シルバー人材センターのほうであちらの管理作業を行っているところ、連絡をいただきまして、早急に対応しなければいけないということで今回補正に上げさせていただいたところです。
 補修については、まずはブロック塀を上のほうを全部解体して、木材を使って今回は18メートル程度塀を補修したいと考えているところです。その後の管理につきましても、毎月シルバー人材センターさんに入っていただいていますので、その辺をまた注意して見ていただきながら管理できればと思っております。
○保健福祉課長(永井 徹)
 ボルダリングの移設の手数料につきましてご説明いたします。
 まず、ボルダリングを移設する理由でございますが、こちらを今度シルバーさんが海洋水を使って水耕栽培するということで、そのボルダリングするところも今、利用者自体が少ないということもありまして、そこをまずタラソとシルバーさんが話合いをした上で、活用したいということの申出がございました。それで、そちらのほうで水耕栽培をする予定としております。また、もう一つ休憩室というのがございまして、2部屋をお貸ししてそちらで水耕栽培をする予定となっております。
 そのボルダリングを移設する先でございますが、民間のNPO団体、そして民間の事業者、この2か所に一応割り振りをしまして移設する予定としております。
 以上でございます。
○4番(山口明日香)
 分かりました。
 ヤーシチのブロックに関しては、通学路にもなっているので、子供たちの安全性も考えながら早急に対応してほしいと思います。
 タラソのボルダリングなんですけれども、民間でしたりNPOということでした。利用者が少ないということですけれども、結構、たまになんですけれども自分も子供を連れていったときにはそのままプールが終わったらボルダリングへ行ったりもして使っていたので、今回、シルバーが水耕栽培に使うということだったので、ボルダリングもせっかくあるので、移設した後もしっかりその周知などして子供たちに活用していただければなと思いました。
 以上、要望です。
○議長(永野利則)
 ほかにありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、5款農林水産業費から7款土木費までの質疑を許します。
 事項別明細書8ページ上段から12ページまでです。
 質疑ありませんか。
○5番(島田浩樹)
 確認なんですけれども、10ページの6の2の1、全協で説明は受けたんですが、1台カーシェアのやつを公用車にするというところで、1台公用車でずっと使っていたんですけれども、総務課長にちょっと聞きたいんですけれども、その公用車を使っていた1台で何か業務等に影響があったのか、全然1台でも足りていたのか。また、今現在公用車、全部じゃないんですけれども、庁舎の後ろとかこの近辺でクレーンとかなしで公用車は何台あるのか把握しているのか、ちょっとお尋ねします。
○総務課長(名越晴樹)
 一般車両につきましては37から39台だったように把握しておりますけれども、ただ、軽トラの購入につきましては必要があったのかなかったのかというような問いでございますけれども、業務上必要だということを判断して1台を購入するというような形でございます。
 エラブのeクルマにつきましては、これは今現在使用しているエラブのeクルマの使用が今年度で終了するということで、それを購入するための手続といたしまして今回91万1,000円の予算を計上させていただいております。
○議長(永野利則)
 しばらく休憩します。
休 憩 午前10時22分

再 開 午前10時23分
○議長(永野利則)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 挙手をしてください。
○総務課長(名越晴樹)
 やはり業務としては2台あったほうがはかどるというような形です。
○5番(島田浩樹)
 37台ですか。すみません、39台と把握していたんですけれども、公用車のやはり台数も削減するというところも行革とかでうたわれているんですけれども、2台入れて、じゃ次の課が購入するときにもうこのeクルマを活用してくださいという方向性に持っていくのか、そこは総務課長にお聞きしたいんです。
 また、ちょっと企画課長にも聞きたいんですけれども、この2台目を入れたときに、また充電施設とかそのほかの施設の導入とかもあるのか、その辺の確認をお願いします。
○総務課長(名越晴樹)
 エラブのこの車の活用につきましては、今度、職員全体で共有するような活用をしていきたいというふうに考えております。
○企画課長兼脱炭素推進室長(永野敏樹)
 お答えいたします。
 エラブのeクルマもそうですけれども、脱炭素先行地域事業においても公用車のEV化を進めております。それに合わせまして幾つか充電設備のほうを増設しております。今後増設するに当たりましても、やっぱり当初の庁舎建設においては予定していなかったものでございますので、電気の配線の関係等々考慮しながら必要であれば増設しますけれども、駐車場所との調整等でできる限り支障がない形で運営していきたいと思います。
 また、先ほど総務課長からもありましたけれども、公用車のEV化につきましては先行地域事業でも大きな柱となっておりますので、公用車の削減と併せてEV化というのを両輪で進めていくことが大切かなというふうに考えております。
 以上です。
○5番(島田浩樹)
 必要なところにはやはり業務に影響がありますので、ぜひ課の公用車は必要だとは認識しているところですが、脱炭素先行地域に当たっては今、令和8年度の予算執行もありません。また、脱炭素ができるかといったら、今、火力発電を使っての電気を使っているところもあります。その辺、すみません、執行部側が脱炭素の取組と言われていますが、現状、今、電気自動車の充電等は火力発電、普通の電気を使っているところでありますので、その点はしっかりと考慮して、今後の公用車をEVにしたら充電施設、また、じゃその電気はどこから取るんだというところの議論にもなってきますので、増やすというところはしっかりと考えて、今の時点では脱炭素になっていませんので、しっかりとそこは考えていただきたいと思います。
 また、公用車に限っては先ほど全課共有ということでやるとのことなので、ほかの課に影響がなければいいんですけれども、ぜひその辺もしっかりと検討して公用車のほうを考えていただきたいと思います。
○議長(永野利則)
 ほかにありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 次に、9款教育費の質疑を行います。
 事項別明細書13ページから14ページまでです。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから議案第64号、令和8年度和泊町一般会計補正予算(第1号)の議決についてを採決します。
 お諮りします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議案第64号、令和8年度和泊町一般会計補正予算(第1号)の議決については原案のとおり可決されました。

△ 日程第31 発議第1号 和泊町議会基本条例の一部を改正する条例の制
 定について
○議長(永野利則)
 日程第31、発議第1号、和泊町議会基本条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。
 提出者の提案理由の説明を求めます。
○11番(喜井和夫)
 発議第1号、和泊町議会基本条例の一部を改正する条例の制定について提案理由を述べます。
 町長や職員が議長の許可により、議員の質問に対して論点、争点を明確にするため、また、議会が議論の広場であるためには双方が質問できて当たり前との考えから、執行部側に反問する権利を付与するため、所要の規定を整備するものであります。
 以上で説明を終わります。
○議長(永野利則)
 これから質疑を行います。
 質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから発議第1号についてを採決します。
 この採決は起立によって行います。
 発議第1号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
〔賛成者起立〕
○議長(永野利則)
 起立多数です。
 したがって、発議第1号、和泊町議会基本条例の一部を改正する条例の制定については原案のとおり可決されました。

△ 日程第32 発議第2号 議員定数等調査特別委員会設置に関する決議
○議長(永野利則)
 日程第32、発議第2号、議員定数等調査特別委員会設置に関する決議についてを議題とします。
 特別委員会設置については、委員会条例第5条第1項の規定によって議員定数等調査特別委員会を設置したいと思います。ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議員定数等調査特別委員会を設置することに決定しました。
 議員定数等調査特別委員会は、委員会条例第5条第2項の規定によって、議長を除く8名で構成したいと思います。ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議員定数等調査特別委員会の委員は、議長を除く8名で構成することに決定しました。
 特別委員会の委員長及び副委員長については、委員会条例第8条第2項の規定によって委員会で互選することになっております。これにより、議員定数等調査特別委員会の正副委員長を互選していただきます。
 ここでしばらく休憩します。
休 憩 午前10時32分

再 開 午前10時33分
○議長(永野利則)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 先ほど開催されました委員会において互選の結果、次のとおり決定しております。
 報告します。
 委員長に喜井議員、副委員長に島田議員、以上報告いたします。
 お諮りします。
 ただいま議員定数等調査特別委員長から閉会中の継続調査申出書が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第2として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 議員定数等調査特別委員会の閉会中の継続調査申出書の件を日程に追加し、追加日程第2として直ちに議題とすることに決定しました。

△ 追加日程第2 議員定数等調査特別委員会の閉会中の継続調査申出書に
 ついて
○議長(永野利則)
 追加日程第2、議員定数等調査特別委員会の閉会中の継続調査申出書の件を議題とします。
 議員定数等特別委員長から、会議規則第75条の規定によって、お手元にお配りした所管事務について閉会中の継続調査の申出があります。
 お諮りします。
 特別委員長から申出のとおり閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、特別委員長から申出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定しました。

△ 日程第33 発議第3号 少人数学級・教職員定数の改善に係る意見書
○議長(永野利則)
 日程第33、発議第3号、少人数学級・教職員定数の改善に係る意見書についてを議題とします。
 発議第3号は提案理由の説明を省略したいと思います。ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、発議第3号は提案理由の説明を省略することに決定しました。
 これから討論を行います。
 討論ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから発議第3号、少人数学級・教職員定数の改善に係る意見書を採決します。
 お諮りします。
 本案を原案のとおり決定し、関係機関へ提出することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、本案を原案のとおり可決し、関係機関へ提出することに決定しました。

△ 日程第34 発議第4号 義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書
○議長(永野利則)
 日程第34、発議第4号、義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書についてを議題とします。
 発議第4号は提案理由の説明を省略したいと思います。ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、発議第4号は提案理由の説明を省略することに決定しました。
 これから討論を行います。
 討論ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 討論なしと認めます。
 これから発議第4号、義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書についてを採決します。
 お諮りします。
 本案を原案のとおり決定し、関係機関へ提出することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、本案を原案のとおり可決し、関係機関へ提出することに決定しました。

△ 日程第35 議員派遣について
○議長(永野利則)
 日程第35、議員派遣の件についてを議題とします。
 お手元にお配りしたとおり、研修会等への出席について、会議規則第127条の規定により議員の派遣を決定することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、議員派遣の件についてはお手元にお配りしたとおり決定しました。

△ 日程第36 議会運営委員会の閉会中の継続調査申出書について
○議長(永野利則)
 日程第36、議会運営委員会の閉会中の継続調査申出書についてを議題とします。
 議会運営委員長から、会議規則第75条の規定によって、お手元にお配りした閉会中の継続調査の申出があります。
 お諮りします。
 委員長から申出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、委員長から申出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定しました。

△ 日程第37 各常任委員会の閉会中の継続調査申出書について
○議長(永野利則)
 日程第37、各常任委員会の閉会中の継続調査申出書についてを議題とします。
 各常任委員長から、会議規則第75条の規定によって、お手元にお配りした閉会中の継続調査の申出があります。
 お諮りします。
 各委員長から申出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(永野利則)
 異議なしと認めます。
 したがって、各委員長から申出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定しました。
 これで、本日の日程は全て終了しました。
 会議を閉じます。
 令和8年第2回和泊町議会定例会を閉会します。お疲れさまでした。
閉 会 午前10時38分

地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

 和泊町議会議長 永 野 利 則

 和泊町議会議員 島 田 浩 樹

 和泊町議会議員 松 村 絹 江

お問い合わせ

和泊町役場議会事務局 

TEL:0997-92-2569

FAX:0997-92-3176