発言内容 |
令和8年第2回和泊町議会定例会会議録 令和8年6月9日(火曜日) 午前9時30分開議
1.議事日程(第1号) ○開会の宣告 ○開議の宣告 ○日程第1 会議録署名議員の指名 ○日程第2 会期の決定 ○日程第3 諸般の報告 ○日程第4 行政報告 ○日程第5 報告 ○日程第6 陳情第1号 ゆたかな学びの実現・教職員定数改善をはかるための、2027 年度政府予算に係る意見書採択の陳情について ○日程第7 陳情第2号 義務教育費国庫負担制度負担率の引き上げをはかるための、 2027年度政府予算に係る意見書採択の陳情について ○日程第8 一般質問 ・松村絹江議員 ・池田正一議員 ・東 弘明議員 ・山口明日香議員
○散会の宣告
1.本日の会議に付した事件 ○議事日程のとおり 1.出席議員(12名) 議席番号 氏 名 議席番号 氏 名 1番 市 来 武 次 2番 川 間 哲 志 3番 中 村 むつ子 4番 山 口 明日香 5番 島 田 浩 樹 6番 松 村 絹 江 7番 池 田 正 一 8番 東 弘 明 9番 中 田 隆 洋 10番 桂 弘 一 11番 喜 井 和 夫 12番 永 野 利 則
1.欠席議員(なし)
1.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名 事務局長 東 輝男 書記 西 崇潤
1.説明のため出席した者の職氏名 職 名 氏 名 職 名 氏 名 町長 前 登志朗 土木課長 西村 雄次 副町長 林 義仁 会計課長 和 秀明 総務課長 名越 晴樹 生活環境課長 速 水 良太郎 企画課長兼 脱炭素 推進室長 永野 敏樹 こども未来 課長 芋高 智美 税務課長 大江 吉郎 教育委員会 教育長 村山 英哲 町民支援課長 町田 学 教育委員会 事務局長 有馬 清武 保健福祉課長 永井 徹 教育委員会 参事 先田 資秀 保健 センター長 伊東 智子 農業委員会 事務局長 重信 英樹 経済課長 竹下 泰弘 農業委員会 会長 野村 栄治 耕地課長 山元 博文
△ 開 議 午前 9時30分 ○議長(永野利則) 町民の皆さん、うがみやぶらー。おはようございます。 ただいまから令和8年第2回和泊町議会定例会を開会します。 本日の会議を開きます。 本日の議事日程は、あらかじめお手元にお配りしたとおりであります。
△ 日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(永野利則) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。 会議録署名議員は、会議規則第125条の規定によって、市来議員及び川間議員を指名します。
△ 日程第2 会期の決定 ○議長(永野利則) 日程第2、会期決定の件を議題とします。 お諮りします。 本定例会の会期は、本日から6月12日までの4日間にしたいと思います。ご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 異議なしと認めます。 したがって、会期は本日から6月12日までの4日間に決定しました。 なお、会期中の会議予定につきましては、お配りした会期日程表のとおりであります。
△ 日程第3 諸般の報告 ○議長(永野利則) 日程第3、諸般の報告を行います。 諸般の報告につきましては、お手元に配付のとおりでありますので、お目通しください。
△ 日程第4 行政報告 ○議長(永野利則) 日程第4、行政報告を行います。 ○町長(前 登志朗) むるなげうがみやぶらー。 3か月ぶりとなえぶんしが、どぅくさしうやぶたんど。どぅむどうかうだぬしゃぶら。 先日の地震ですとか台風6号、そして昨日の津波注意報など、近年は全国各地で様々な自然災害が発生しており、私たちの暮らしも決して例外ではありません。町といたしましても、町民の皆様の生命と財産を守るために、防災対策や情報発信に全力で取り組んでいます。 しかし、災害から身を守るためには行政だけではなく、お一人お一人が、自分の身は自分で守るという意識を持ってくださることも、とても重要だと考えております。これから本格的な台風シーズンを迎えます。どうか日頃から避難場所の確認や備蓄などを心がけていただき、ご自身やご家族の安全を守る備えをお願いしたいと思います。もちろん何事もないのが一番なのですけれども、備えあれば憂いなしということで、ぜひ日頃から防災意識を高めていただければと思います。 それでは、行政報告をさせていただきます。 3月の第1回定例会以降の行政について、皆様方のお手元にお配りしてございますが、その中から何点か改めてご紹介をさせていただきます。 3月8日、第42回花の島沖えらぶジョギング大会、1,391名の皆様方にご参加をいただき、島外から270名のランナーをお迎えすることができました。今年も盛大に開催でき、皆さんに楽しんでいただけたことを大変ありがたく思っております。 前日の7日には、商工会青年部主催によりますフラワーフェスティバル、これも大勢の皆様方にご参加いただき、楽しんでいただきました。 また、ジョギングの後はステージでたくさんのショーなどを開き、また、陸上自衛隊奄美大島分屯基地から、今年も大勢の隊員の皆様が来てくださり、足湯ですとか様々なボランティアに協力をいただいたところでございます。夜は、和泊町連合青年団の後夜祭があり、皆様に島のお料理や黒糖焼酎を楽しんでいただき、また必ず来年も来ますよという声をたくさんいただいたところでございます。今後も引き続き、思い出に残る大会を続けてまいります。 3月の末から4月の頭にかけましては、卒業式や年度終わり、また新年度、入学式と慌ただしく様々な行事がございました。 5月2日には、衆議院議員の沖縄県連の会長であられる西銘恒三郎氏を、和泊町に初めて視察受入れをすることができました。奄振の事務局長で沖振の幹事長であり、沖縄連携のキーマンである西銘先生にご来島いただき、鹿児島県にある琉球としての本町の立ち位置をご理解いただけたのではないかと思っております。今後も鹿児島県だけではなく、沖縄選出の国会議員の方々とも交流を深めながら、町の発展のために連携を深めていきたいと考えております。 5月26日、令和8年度第1回中央要請活動、奄美群島内の12市町村の首長と共に、群島の諸課題解決、そして来年度予算の獲得に向けて、要請活動を行ってまいりました。県選出の国会議員の先生や各省庁など様々なところを回る中で、農水省では鈴木大臣が直接対応いただき、そして、皆さんの前で、沖永良部島のために自分は頑張ると力強いご挨拶をいただきました。ほかの首長たちが、どうして沖永良部島なんだというふうに言っておりましたけれども、今年の1月にご来島の際に、町民を挙げて皆さんが大変歓迎してくださったこと、そして、和泊町の農業のレベルの高さを目の当たりにして、模範としてまた農水省としても応援していくという、強いお言葉をいただいたところでございます。 また、その合間を縫って、今年、農林水産省、国土交通省、環境省それぞれに職員を派遣しておりますので、そこにご挨拶に伺い、上司の方や仲間の方々に様々なお願いをし、また、よろしくとご挨拶をしてきたところでございます。現在この4月からは、農水省から1人、そして、昨年の7月からは環境省からも職員を派遣いただいております。こうした若い力が次の和泊町を担ってくれる、10年後、必ず和泊町の力になってくれると大いに期待をしているところでございます。 以上で、今回の行政報告を終わります。今回の定例会もどうぞよろしくお願いいたします。 うだぬしゃぶら、みへでろ。 ○議長(永野利則) これで行政報告は終わりました。
△ 日程第5 報告 ○議長(永野利則) 日程第5、報告については、町長から提出のありました報告第1号、繰越明許費に係る繰越計算書について、報告第2号、繰越明許費に係る繰越計算書について(下水道)、報告第3号、繰越明許費に係る繰越計算書について(水道)は、お手元に配付のとおりであります。
△ 日程第6 陳情第1号 ゆたかな学びの実現・教職員定数改善をはかる ための、2027年度政府予算に係る意見書採択の 陳情について ○議長(永野利則) 日程第6、陳情第1号、ゆたかな学びの実現・教職員定数改善をはかるための、2027年度政府予算に係る意見書採択の陳情についてを議題とします。 お諮りします。 陳情第1号については、会議規則第92条第2項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 異議なしと認めます。 したがって、陳情第1号については委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 討論なしと認めます。 これから陳情第1号を採決します。 この採決は起立によって行います。 陳情第1号を採択することに賛成の方は起立願います。 〔賛成者起立〕 ○議長(永野利則) 起立多数です。 したがって、陳情第1号、ゆたかな学びの実現・教職員定数改善をはかるための、2027年度政府予算に係る意見書採択の陳情については、採択することに決定しました。
△ 日程第7 陳情第2号 義務教育費国庫負担制度負担率の引き上げをは かるための、2027年度政府予算に係る意見書採 択の陳情について ○議長(永野利則) 日程第7、陳情第2号、義務教育費国庫負担制度負担率の引き上げをはかるための、2027年度政府予算に係る意見書採択の陳情についてを議題とします。 お諮りします。 陳情第2号については、会議規則第92条第2項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 異議なしと認めます。 したがって、陳情第2号については委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 討論なしと認めます。 これから陳情第2号を採決します。 この採決は起立によって行います。 陳情第2号を採択することに賛成の方は起立願います。 〔賛成者起立〕 ○議長(永野利則) 起立多数です。 したがって、陳情第2号、義務教育費国庫負担制度負担率の引き上げをはかるための、2027年度政府予算に係る意見書採択の陳情については、採択することに決定しました。 |