発言内容 |
令和8年第1回和泊町議会臨時会会議録 令和8年1月8日(木曜日) 午前9時30分開議
1.議事日程(第1号) ○開会の宣告 ○開議の宣告 ○日程第1 会議録署名議員の指名 ○日程第2 会期の決定 ○日程第3 議案第1号 和泊町職員の給与に関する条例及び和泊町一般職の任期付職 員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例 の制定について ○日程第4 議案第2号 令和7年度和泊町一般会計補正予算(第8号)の議決につい て ○日程第5 議案第3号 令和7年度和泊町国民健康保険特別会計補正予算(第2号) の議決について ○日程第6 議案第4号 令和7年度和泊町介護保険特別会計補正予算(第4号)の議 決について ○日程第7 議案第5号 令和7年度和泊町下水道事業会計補正予算(第5号)の議決 について ○日程第8 議案第6号 令和7年度和泊町水道事業会計補正予算(第4号)の議決に ついて
○閉会の宣告
1.本日の会議に付した事件 ○議事日程のとおり 1.出席議員(12名) 議席番号 氏 名 議席番号 氏 名 1番 市 来 武 次 2番 川 間 哲 志 3番 中 村 むつ子 4番 山 口 明日香 5番 島 田 浩 樹 6番 松 村 絹 江 7番 池 田 正 一 8番 東 弘 明 9番 中 田 隆 洋 10番 桂 弘 一 11番 喜 井 和 夫 12番 永 野 利 則
1.欠席議員(なし)
1.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名 事務局長 東 輝男 書記 西 崇潤
1.説明のため出席した者の職氏名 職 名 氏 名 職 名 氏 名 町長 前 登志朗 土木課長 西村 雄次 総務課長 林 義仁 会計課長 和 秀明 企画課長 有馬 清武 生活環境課長 長尾 太志 税務課長 大江 吉郎 こども未来 課長 竹下 泰弘 町民支援課長 町田 学 教育委員会 教育長 村山 英哲 保健福祉課長 芋高 洋一 教育委員会 事務局長 永井 徹 経済課長 名越 晴樹 農業委員会 事務局長 先田 資秀 耕地課長 山元 博文 脱炭素 推進室長 永野 敏樹
△ 開 議 午前 9時30分 ○議長(永野利則) 皆さん、おはようございます。 ただいまから令和8年第1回和泊町議会臨時会を開会します。 これから本日の会議を開きます。 本日の議事日程は、あらかじめお配りしたとおりであります。
△ 日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(永野利則) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。 会議録署名議員は、会議規則第125条の規定によって、池田議員及び東議員を指名します。
△ 日程第2 会期の決定 ○議長(永野利則) 日程第2、会期決定の件を議題とします。 お諮りします。 本臨時会の会期は、本日1日間にしたいと思います。ご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 異議なしと認めます。 よって、会期は1日間に決定しました。 なお、会議予定につきましては、あらかじめお配りした会期日程表のとおりであります。
△ 日程第3 議案第1号 和泊町職員の給与に関する条例及び和泊町一般 職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する 条例の一部を改正する条例の制定について ○議長(永野利則) 日程第3、議案第1号、和泊町職員の給与に関する条例及び和泊町一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。 ○町長(前 登志朗) 議案第1号は、令和7年の人事院勧告に基づき、和泊町職員などの給料月額及び期末手当、勤勉手当の率、通勤手当額、宿日直手当額について所要の改正を行うものであります。 よろしくご審議の上、議決いただきますようお願いいたします。 ○議長(永野利則) これから質疑を行います。 質疑ありませんか。 ○1番(市来武次) 2点、質疑ございます。 行政職給料表の改定についてなんですけれども、以前の全員協議会で全体の3.3%の引上げというふうな説明がございましたが、こちら、令和7年4月から遡及して、遡って支給した場合の年間の財政負担額をお願いいたします。 2点目については、人事院勧告に基づいた改正ということになっておりますが、人事院勧告の給与の改正の件につきましては、国家公務員と、それから100人以上の企業規模の従業員を比較してその較差を是正する、均衡するものと思いますが、本町において100人以上の企業規模の事業所というのはありますでしょうか。 以上2点、質疑いたします。 ○総務課長(林 義仁) お答えします。 4月に遡って差額支給を行いますが、実際には第8号補正の分で、交付税で充てている分が差額支給となります。差額支給の場合は1,367万円となります。 100人以上の企業としますと、現在、民間ではちょっと資料がございませんが、現在のところ、ないのかなと思いますが、後もってそこは調べて報告したいと思います。 以上です。 ○1番(市来武次) 交付税措置される分があって、それ以外に1,300万円ということでよろしいですか。ではない。 ○総務課長(林 義仁) 交付税措置というわけではございません。その財源が交付税で充てているという形になります。 以上です。 ○1番(市来武次) では、令和6年にも人事院勧告がございまして、その際も給与の改定というのがされておりますが、その際は平均改定率3%だったかと思うんですが、その3%引き上げて、そのときの引き上げた際の、こちらのときの財政負担額が幾くらになるのかということと、それから、その効果、どのような効果があったのかということ、その2点と、もう一点、経常収支比率が年々増加しておるところでございます。また、経常経費のうちの人件費の割合というのも、4年度27.5、5年度27.6、6年度30%というところで増加しております。その中での懸念点というのをどのように捉えているのか、3点お願いいたします。 ○総務課長(林 義仁) 6年度が引き上げられましたが、6年度と5年度の差額が約1億円ほどあります。これは、会計年度任用職員の勤勉手当も支給されるということでの1億円の差額と、当初予算ベースでの差額支給となっております。 あとは、財政負担は1億円ほどが増加になっております。 効果は、当然人事院勧告でありますので、安定的な人員確保とか安定的な町民サービスの向上とか、その辺の部分を効果があるのかなと見越しております。 あとは、経常収支比率の30%が人件費となっておりますが、先ほど申しました1億円ほどが、どうしても人件費上がってきていますので、町民サービスの向上、資質向上、職員の資質向上等、これから研修等を通じて資質向上に図っていきたいと考えております。 以上です。 ○議長(永野利則) ほかにありませんか。 ○2番(川間哲志) 令和6年度主要施策結果及び事業説明書の10ページに、収支状況、令和4年度1億8,000万、令和5年度1億2,000万、令和6年度7,000万円、経常収支比率、令和4年度の経常収支比率ですけれども、87.1%、人件費27.5%、令和5年度89.8%、人件費27.6%、令和6年度が90.8%、人件費が30.0%、30.0%なんですけれども、類似団体が23.4%となっております。 町民の方々は、物価高騰などの経費の値上がり、第二次・第三次産業は行政が投資などをしていないため、景気がいいと思う方はほとんどおりません。また、町民には、和泊町が財政破綻すると思い込んでいる方もいらっしゃいます。なのに、役場職員の方の給与を去年に引き続き今年も上げる理由が、なかなかちょっと町民に説明することが私にはできません。 経済課長、町長の順番でお尋ねします。 今回のこの議案を提出するということは、財政が厳しいと言うが、給与アップが、給与改定が財政のネックになるということはないでしょうか。 ○総務課長(林 義仁) 確かに、経常収支比率が90を超えて、人件費が30%を超えているという形で示されておりますが、今週ですかね、ラスパイレス指数の報告が新聞のほうにも出たと思います。本町は、令和7年4月で93.2%、類似団体、大島郡でいいますと5番目に低い数字となっております。近隣市町村におきましては96.7%という形でなっておりますので、本町が近隣、ほかの市町村に比べて給与が高いという形では、大島郡の中では5番目という形で、まだ真ん中ぐらいなのかなというふうに認識しております。 以上です。 ○議長(永野利則) よろしいですか。 ○町長(前 登志朗) 今、総務課長からもありましたけれども、いわゆるラスパイレス97.5に対して、和泊町が93.2ということで、4.3%低いというのが現状でございます。また、隣町が96.7ですので、知名町よりも3.5ポイント低いということで、今、やはり優秀な人材を集めてしっかりとまちを運営していく中で、なかなかやはり条件がそろわないと受験してもらえない、また長く続けてもらえないという状況もございます。 そんな中で、やはり、せめて県の平均ぐらいにまでなればいいなとは思うんですけれども、現実にはそこまで難しいですので、今、この人事院勧告に従って、少しでも人が来てもらえるような、他の行政機関と比較して、来てもらえるような環境づくりというのは必要だと考えております。 ○2番(川間哲志) 先ほども申しましたが、財政破綻すると思い込んでいる町民の方々もいらっしゃいます。今回、この議案を出してくるということなんですけれども、財政は健全であるというふうなことでこれを出してきているのかどうかということが一番問題だと思いますので、その点についてよろしくお願いします。 ○総務課長(林 義仁) 財政については、健全化が進んでいるとは認識しておりますが、まだ予断は許さないという状況も認識しております。 その辺を踏まえて、当然、経常収支比率、人件費が上がるということは、これから職員全体で町民サービスの向上を図っていかないといけないのかなという、さらにサービス向上を図っていかないといけないのかなと思っておりますので、その点はご理解いただいて、何とか研修会等も通じて、これからも町民サービス向上に向けて取り組んでまいりたいと思います。 以上です。 ○議長(永野利則) よろしいですか。 ○町長(前 登志朗) これまでも財政の健全化に向けてしっかりと取り組んできた中で、今、破綻するというふうに考えている町民はそんなにいないのではないかなというふうに思っております。 我々のほうでも、改善してきているが、まだまだ予断は許さないというふうに発表させていただいておりますし、今、町民サービスの向上に向けてしっかりと取り組んでいるところでございます。 ○議長(永野利則) もう3回ですので。 ○2番(川間哲志) 今、町長が財政破綻はないというふうにおっしゃってもらいました。それで、給与アップをするというふうなことも分かりました。 ですが、まだ投資の部分が、なかなか和泊町のほうはされていないと思うんですけれども、今回のこの給与アップについて、投資のほうに力を入れていくということもできないでしょうかね。どうぞ。 ○町長(前 登志朗) 川間議員が言っているのは、多分箱物投資のことを言っていると思うんですけれども、人に対して投資を積極的に進めていくという方向に転換しているところでございます。もちろん、必要なものはつくっていってまいりますけれども、人に使いたいというふうに考えております。 ○議長(永野利則) ほかにありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 ○1番(市来武次) 私は、反対の立場から討論させていただきます。 まず、職員の皆さんの処遇改善に私は反対しているわけではございません。人事院の勧告だから引き上げようとか引き下げようとか、そういった考え方に地方自治の観点というのが見えないというところを私は問題視しております。 そもそも、人事院勧告の給与に関する勧告につきましては、国家公務員と民間従業員の給与の水準を均衡させるためのものでありまして、国家公務員と比較する民間の従業員というのは企業規模100人以上の事業所で働く人を対象としており、比較した結果、民間のほうが高かったというところで今回の勧告になっているというふうに捉えております。 町内事業所の多くは、資材や物価高騰の中で、賃上げしたくてもできない厳しい経営状況を強いられていると思います。その中で、人事院の勧告というのは、本町の実態とかけ離れているので、町民の皆様の理解というのも得られないのかなと思います。 また、近年の経常収支比率につきましては増加傾向で、人件費の割合も圧迫しているというのも事実です。この議案どおり給料を引き上げれば、先ほどございましたけれども、かなりの金額の財政負担というのが生じてきます。 今、必要なのは、勧告どおりの意思のない引上げではなく、本町の魅力、先ほども町長のありましたけれども、本町の魅力向上、人が来てもらえるとか、そういった給料水準というのがありましたけれども、本町の魅力向上につながる戦略的な給与体系とか、あとは子育て支援、それから人口減少対策、農業や観光など産業振興等への人への投資のほうが今のところ大事なのかなと思っております。 以上の理由から、本議案については反対させていただきます。 ○議長(永野利則) ほかにありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) お諮りします。 この採決は異議がありますので、起立によって採決します。 議案第1号、和泊町職員の給与に関する条例及び和泊町一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。 本案に可決することに賛成の方は起立願います。 〔賛成者起立〕 ○議長(永野利則) 起立多数です。 したがって、議案第1号、和泊町職員の給与に関する条例及び和泊町一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定については原案のとおり可決されました。
△ 日程第4 議案第2号 令和7年度和泊町一般会計補正予算(第8号) の議決について ○議長(永野利則) 日程第4、議案第2号、令和7年度和泊町一般会計補正予算(第8号)の議決についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。 ○町長(前 登志朗) 議案第2号、令和7年度和泊町一般会計補正予算(第8号)は、歳入では、普通交付税1,367万円及び国庫支出金4,655万6,000円等の増額の予算措置であります。 歳出では、総務費952万円及び民生費3,614万円等の増額の予算措置であります。 その結果、歳入歳出予算の総額は81億7,856万6,000円となりました。 詳細については事項別明細書のとおりでございます。 よろしくご審議の上、議決くださいますようお願いいたします。 ○議長(永野利則) これから質疑を行います。 歳入全般の質疑を許します。 事項別明細書1ページです。 質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 質疑ないようですので、次に歳出に移ります。 2款総務費から3款民生費までの質疑を許します。 事項別明細書1ページ中段から7ページ中段までです。 質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 質疑なしと認めます。 次に、4款衛生費から9款教育費までの質疑を許します。 事項別明細書7ページ中段から14ページまでです。 質疑ありませんか。 ○4番(山口明日香) 8ページです。 4の2の8産後ケア事業に関してなんですけれども、以前は実績ゼロできていたのが、ここ数年、周知されてきたのか、またこの事業の内容が以前より利用しやすくなってきたのか、少しずつ産後の母親のケアにつながってきているのかなと思うところです。 少し細かいんですけれども、この増の詳細な内容と、ここ最近の利用の推移などが分かるようでしたらそちらと、また一般質問でもしてきましたが、今後の委託先の拡大などについてはどのように考えているか、お聞かせください。 ○こども未来課長(竹下泰弘) お答えします。 この産後ケア事業につきましては、最近になりまして非常に利用状況が増えているような感じです。それまでの中、利用がなかったのは、やはり周知不足もあったのかなという気がしておりますが、この12月補正以降も、やはり申込者とか非常に増えておりまして、それの対応ということになっております。 そして、委託先につきましては、先日、以前は、今までは病院のことしかしておりませんでしたが、産科、あと1個、個人でしている方もおりましたので、そちらは今現在、償還払いという形で対応しておりますが、こちらにつきましても、今後は契約をして、産後ケアのほうをしていきたいというふうに考えております。 以上です。 ○議長(永野利則) よろしいでしょうか。 ほかにありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 討論なしと認めます。 これから議案第2号、令和7年度和泊町一般会計補正予算(第8号)の議決についてを採決します。 お諮りします。 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 異議なしと認めます。 したがって、議案第2号、令和7年度和泊町一般会計補正予算(第8号)の議決については原案のとおり可決されました。
△ 日程第5 議案第3号 令和7年度和泊町国民健康保険特別会計補正予 算(第2号)の議決について ○議長(永野利則) 日程第5、議案第3号、令和7年度和泊町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の議決についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。 ○町長(前 登志朗) 議案第3号、令和7年度和泊町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、歳出では、人事院勧告による人件費21万1,000円及び実績確定に伴う償還金3万円の増額、準備基金積立金24万1,000円の減額に伴う予算措置であります。 詳細については事項別明細書のとおりであります。 よろしくご審議の上、議決いただきますようお願いいたします。 ○議長(永野利則) これから質疑を行います。 質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 討論なしと認めます。 これから議案第3号、令和7年度和泊町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の議決についてを採決します。 お諮りします。 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 異議なしと認めます。 したがって、議案第3号、令和7年度和泊町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の議決については原案のとおり可決されました。
△ 日程第6 議案第4号 令和7年度和泊町介護保険特別会計補正予算 (第4号)の議決について ○議長(永野利則) 日程第6、議案第4号、令和7年度和泊町介護保険特別会計補正予算(第4号)の議決についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。 ○町長(前 登志朗) 議案第4号、令和7年度和泊町介護保険特別会計補正予算(第4号)は、歳入では、繰入金208万7,000円増額の予算措置であります。 歳出では、総務費208万7,000円の増額の予算措置であります。 その結果、歳入歳出予算の総額は9億5,894万5,000円となりました。 詳細については事項別明細書のとおりであります。 よろしくご審議の上、議決くださいますようお願いいたします。 ○議長(永野利則) これから質疑を行います。 歳入歳出全般の質疑を許します。 質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 討論なしと認めます。 これから議案第4号、令和7年度和泊町介護保険特別会計補正予算(第4号)の議決についてを採決します。 お諮りします。 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 異議なしと認めます。 したがって、議案第4号、令和7年度和泊町介護保険特別会計補正予算(第4号)の議決については原案のとおり可決されました。
△ 日程第7 議案第5号 令和7年度和泊町下水道事業会計補正予算(第 5号)の議決について ○議長(永野利則) 日程第7、議案第5号、令和7年度和泊町下水道事業会計補正予算(第5号)の議決についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。 ○町長(前 登志朗) 議案第5号、令和7年度和泊町下水道事業会計補正予算(第5号)は、収益的支出において、給与改定に伴う職員給与費等の予算組替え措置であります。 詳細については事項別明細書のとおりであります。 よろしくご審議の上、議決いただきますようお願いいたします。 ○議長(永野利則) これから質疑を行います。 収益的収入及び支出、資本的収入及び支出全般の質疑を許します。 説明書2ページから5ページまでです。 質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 討論なしと認めます。 これから議案第5号、令和7年度和泊町下水道事業会計補正予算(第5号)の議決についてを採決します。 お諮りします。 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 異議なしと認めます。 したがって、議案第5号、令和7年度和泊町下水道事業会計補正予算(第5号)の議決については原案のとおり可決されました。
△ 日程第8 議案第6号 令和7年度和泊町水道事業会計補正予算(第4 号)の議決について ○議長(永野利則) 日程第8、議案第6号、令和7年度和泊町水道事業会計補正予算(第4号)の議決についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。 ○町長(前 登志朗) 議案第6号、令和7年度和泊町水道事業会計補正予算(第4号)は、収益的支出において、給与改定に伴う職員給与費等の予算組替え措置であります。 詳細については事項別明細書のとおりであります。 よろしくご審議の上、議決いただきますようお願いいたします。 ○議長(永野利則) これから質疑を行います。 収益的収入及び支出、資本的収入及び支出全般の質疑を許します。 説明書2ページから4ページまでです。 質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 討論なしと認めます。 これから議案第6号、令和7年度和泊町水道事業会計補正予算(第4号)の議決についてを採決します。 お諮りします。 本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永野利則) 異議なしと認めます。 したがって、議案第6号、令和7年度和泊町水道事業会計補正予算(第4号)の議決については原案のとおり可決されました。 これで、本日の日程は全部終了しました。 会議を閉じます。 令和8年第1回和泊町議会臨時会を閉会します。お疲れさまでした。 閉 会 午前 9時58分
地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
和泊町議会議長 永 野 利 則
和泊町議会議員 池 田 正 一
和泊町議会議員 東 弘 明 |